2005年06月14日

福島県 「かわうち元氣村」 久保田稔 2日目

こんにちは
昨日は、日曜日の川内高原山開きにいけなかったので早速車で行ってきました。
掲載は祭りの後の高塚山です。
今年は例年にない花付きでドウダンと山ツツジの花花花で「山蜂」は大喜びでしょう。
山蜂の蜜はこの地域では産前産後や病後のお見舞いなどに使われていました。
ローカルジャンクション21では蜂蜜に対する造詣理解が深く、私達も伝承の飼育方法だけではなく、しっかりした知識を得て皆さんにおすそ分けできればと考えております。
いろいろな地域や花の蜂蜜を食べ比べて見ましたが手前勝手ながら川内の蜂蜜は一番だと自負しております。


地域興しの為に都市との交流を盛んに進めておりますが、田舎暮らしを考えられる人の参考に川内村の行政の姿勢を紹介します。
村役場に入ると「クレームはラッキーコール」と張り紙があります。どういう意味なのか村長に尋ねました。
「クレームはラッキーコール」は私の経営理念のサブタイトルになっている言葉です。クレームで一番多いのが職員の住民に対する接し方です。クレームを言ってこられるのは全体の2〜3割の人です。
あとの人は黙って我慢するか、二度とその職員に頼まなくなります。このこと
が一番恐ろしいのです。
クレーム処理は積極的に関わることによって職員のスキルアップに繋がります。


福島県も地元の町村長を講師に勉強会をしてます。
一回目の講師に川内の村長が呼ばれたので、「県職員の講師になるなんて村長すごいですね」と言ったら地元の声を吸い上げようとしている県の対応が素晴らしいとの話をしてました。
いま、福島県や川内などあぶくまの市町村は住民の声に耳を傾ける姿勢が着実に大きくなっています。
田舎暮らしを目指される方是非あぶくまの地に一度足を運んでください。



posted by LJ21 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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