2005年06月19日

福島県 「かわうち元氣村」 久保田稔 7日目

おはようございます
私の慣れない文章に一週間お付き合い有難うございました。
また、いろいろ情報を頂いた皆さん有難うございました。
朝靄の中、父の日おめでとうコールで目を覚ましました。
カッコウ・ルリ・鶯などの鳥の声や蛙の声・川のせせらぎ・さわやかな風は精神安定の為の最高の処方箋です。



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天然記念物に指定されている平伏沼のモリアオガエルの卵塊です。金曜日の雨にも関わらず沼は湿っている程度の水しかありません。この卵塊の下に発泡スチロールの箱を置いて監視員の方が見守っていてくれます。山から帰る途中いきなり車の前にリスが跳び出して来て危うく轢く所でした。


さて、川内村といえば「蛙の詩人」草野心平先生です。
第40回目の天山祭りが7月16日開催しますが天山文庫の命名は「中央とみちのくを結ぶ」願いがこめてつけられたものです。経緯はホームページに詳しく載っております。昭和28年に先生をお招きされた長福寺の住職さんや資材と労力を持ち寄って天山文庫を作り上げた川内の先輩方には敬意と感謝の気持ちが湧いてきま写真は天山文庫で村役場からの提供です)


最後に「かわうち元氣村」と「阿武隈ロマンチック街道推進協議会」では、交流人口の拡大・定住者の応援などの理念がありますが、もう一歩踏み出せない皆さんローカルジャンクションのサイトで本物の食材などを味わってください。そして評価してください。
さらに良いものを一緒になって作る事が都市と農山漁村の交流につながります。
地域興しはそこに住む夫々の立場の方が、お互いを尊重し人の意見に耳を傾け自分の意見を主張し合いながら活性化が進むと思います。
是非、皆さん福島県川内村やこの阿武隈の地においで下さい。そしてその時はお金を持って来て買い物も忘れないで下さい。これから私は、隣から貰ったさやエンゲンの味噌汁で遅い朝食です。有難うございました。




posted by LJ21 at 07:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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