2005年06月29日

群馬県片品村 星野 学 3日目

これは、リンゴの子供です。これが大きくなって、リンゴになります。(ちなみにこれはオウリンです。オウリンは大人になると緑なのに、子供のころは赤くなるのが不思議でしょ。)9月ごろからリンゴ狩りも楽しめます。我が家にもリンゴの木があるので、このころからは果物を買う必要がなくて、もぎたてをそのままかじることができ、なんとも贅沢です。


これは、洋ナシです。洋ナシは子供のころから、洋ナシの形をしています。ひょうたんに似た感じの実で、かわいらしいでしょ。もいでから、追熟を1ヶ月ぐらいしなくては食べれないので待ち遠しいのです。熟しすぎるとお酒のようになってしまいます。


郷土学のまとめについてですが、様々な意見や感想が改めて出てきて、調べてみたいことやみんなで検討していくべき課題などたくさんのものが得られた気がします。調査を始める前に「参加した人しか詳しくなれない。」という言葉を思い出しました。
調査したことにより、様々な問題や課題についてみんなで知恵を出し合い考えることが重要であり、それが始まりのような気がしました。
そういう意味では、今からがスタートです。出てきたものを整理して、できるところからやってみたいと思っています。今住んでいるところをよりよい環境にするために、みんなで努力していきたいです。

昨日は、子供と布団に横たわるとすぐに寝てしまい気づくと朝
今朝の目覚めはとても気持ちよかっただけに、朝からブルーになってしまいました。



posted by LJ21 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

群馬県片品村 星野 学 2日目

片品村は、標高600m〜1000m以上のところで生活しているので、村の中でも、場所によって季節の訪れが違います。私が住んでいるところは、標高800mぐらいで、南に位置するので、村の中でも暖かいです。
村の夏は、短く8月の中旬ぐらいにはススキやコスモス、ホトトギスといった秋の花が咲き乱れます。
この花は、アナベルといって夏から秋にかけて咲かせ続けます。つぼみはライムグリーン、咲いてくると純白、その後は、またライムグリーンになり、ドライフラワーとしても鑑賞できます。夏に涼しさや爽やかさを感じさせてくれる花です。


これは、アスチルベです。日向から半日陰でも楽しむことのできる花です。グラウンドカバープランツと言って、地表面を覆うように株が増えていき、初夏にケイトウに似た細長い三角錐の形の花を咲かせます。


これは、アルケミラモリスです。この花も、日向から半日陰を好みます。カスミソウに似た黄色い花をたくさんつけます。また、この花の葉は、うぶ毛を持っていて雨が降ると水玉ができてかわいらしいです。


posted by LJ21 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 群馬県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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