2005年12月01日

福井県鯖江市 清水孝次 四日目

今日の鯖江は、この時期珍しい快晴の好天に恵まれました。福井県人にとっては何よりありがたい天からのプレゼントに応えて、お昼休みは久しぶりに畑へ。先月中旬に蒔いたエンドウの芽が、ポツポツ顔を出してくれているのにニンマリ。ここのところの連日の雨に、ひょっとすると種がくさってしまったのではと心配していただけに、小さな芽が、殊のほかいとおしく感じられます。


300本植えたタマネギも、シャンと胸をはって勢ぞろい。メロン並みの糖度の究極のタマネギづくりのための、究極の土作り。ややこしい文章を書いてしまいましたが、野菜に関しては、種より畑(正確には畑の土)で決まりですね。ただし、ここまでやっても、最後は天気しだいということで、奥が深いんですよね。トマト一つに10年かかりますね。


大地の気をしっかりいただき、カブの二三本も引っこ抜いて帰ろうとしたところへ、ご近所で畑を作られているオバアチャンが、両手に重たげな大根を何本もぶら下げて、80過ぎとは思えぬ軽やかな足取りでこちらに歩いてこられました。しばし世間話に花が咲き、十分お腹がすいたところで、ちょっと遅めのお昼ご飯となりました。おかずは鶏肉の白菜まきにカブのスライス浅塩づけ、大根のサラダに野沢菜のお漬物。これ全部自家製の野菜がベースということで、そこそこ家計にも貢献していると大満足。


15時に、井ノ口さん(讀賣新聞の記者さん)が来局。この一年の振り返りと来年へ向けての抱負を聞かせてくださいということで、今度はしばし、まちづくり談義に花が咲きました。この井ノ口さんという女性、讀賣の地元紙面担当の記者さんなんですが、これがまた正義感溢れる熱い女性なんですよ。雑然としていた心の中の整理整頓を、お手伝いしていただいたような感じでした。


新聞の週間予報では、福井の週末はずっと雨マークですね。この土日は山とたまった年内締め切りの宿題を、ボチボチと片付け始めようかな。



posted by LJ21 at 22:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 福井県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。