2006年01月02日

神奈川県川崎市 浦嶋裕子 7日目 お元日です!

あけましておめでとうございます。

日記最終日の今日は、お元日。新しい1年となりました。毎年、年越しから実家へ帰っていたのですが、今年はもろもろの事情で、自宅で年越しから元旦まで過ごして、午後から実家へ帰ることになりました。

家で年を越し、落ち着いたところで自宅のそばにある二子神社に初詣へ。いつもは閑散としているけど、元日まで人がいなかったら寂しいねぇ、と話しながら・・・。



しかし近づくと、神社は参拝客で大賑わい。境内では大きなお焚き上げの炎が燃え盛っています。


おまけに地元自治会の方が無料で甘酒とおでんを配布していました。ローカルなサービスに感激!写真は甘酒を配っている皆様。寒空のなかご苦労様です!

お参りに並んだ後(やけに行列が進むのが遅くて寒かった・・・。みんなねがいごとがたくさんあるんですねぇ)、甘酒をもらって、体を温めながら帰宅。



さて、元旦。いつもは、おせち料理は母親任せでしたが、急遽家で過ごすことになったので、まずい、どうしよう!ちゃんとしたものをつくる時間はなくても、何かは形をつけねば、ということで、田作りとなますだけササっとつくり、黒豆、かまぼこは買ったもの、これにお雑煮をつくり、とりあえず格好をつけました。食育を志すもの、こんなことではいかん。そろそろ、母からみっちりと仕込んでもらわねば、と新年そうそう悔い改めることに。



場所変わって実家の食卓。話題になったのが昆布巻き。いつもは身欠ニシンでつくるのが、今年は本で見たブリに挑戦したそうな。これが家族で賛否両論。いつものほうがいいとか、これも悪くないとか。評論好きの我が家は、一つ食べるにも大騒ぎです。

今年、おせちについて学んだのは田作り。実は今朝も田作りを食べながら、二人で「何で田作りって言うんだろうねぇ」と話していたのですが・・・。無知ですみません。母に聞くと田作りのカタクチイワシは昔の金肥でこれで、田をつくり豊かにしましょうという意味があるからだそうです。でもって、田作りは、子孫繁栄の数の子と、豆に働くの黒豆とをワンセットで意味が完結するので、一緒に盛るのが決まりだそうです。と、母も今朝ラジオで聞いたそうで・・・。しかし、いずれにしろ、こういうおせち料理の意味も、ちゃんと伝えていかなきゃね、と母は言っていました。(鯛の奥に3つが一緒に盛られています)

毎年、毎年これだけの料理を欠かさずつくる母を感謝すると同時に、家族が揃って皆で元気に楽しく食べられることを本当に幸せだとつくづく感じます。母の手料理をしっかりと継いでいきたいものです。

この1週間は、家での仕事や家の雑事が多く、日記らしい日記になりませんでしたが、この忙しい年末年始におつきあいくださいましてありがとうございました。とうとう2006年、今年はLJ21さらに飛躍の年としたいと思っております。どうぞ今年もよろしくおねがいいたします。




posted by LJ21 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。