2006年07月10日

東京都杉並区 楊英美 1日目

はじめまして 楊英美と申します。「今週の私」を一週間やらせていただきます。よろしくお願いします。

FI2621946_1E.jpg まずは自己紹介から書こうと思います。アーティスト、26歳。私のテーマは地域とアイデンティティです。人と人との関わり、モノを作ったり、共同体でイベントを行う過程の中で生まれるコミュニケーション(異なる価値観が交流し、影響しあいながら変化、成長していく)を奮起させようとしています。具体的には、ある地域の中で、住民の方や子どもたちと行うアートワークショップを通じて、遊び、交流し、地域の文化に目を向ける活動をしています。
 
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東京都杉並区 楊英美 1日目

はじめまして 楊英美と申します。「今週の私」を一週間やらせていただきます。よろしくお願いします。
 まずは自己紹介から書こうと思います。アーティスト、26歳。私のテーマは地域とアイデンティティです。人と人との関わり、モノを作ったり、共同体でイベントを行う過程の中で生まれるコミュニケーション(異なる価値観が交流し、影響しあいながら変化、成長していく)を奮起させようとしています。具体的には、ある地域の中で、住民の方や子どもたちと行うアートワークショップを通じて、遊び、交流し、地域の文化に目を向ける活動をしています。
 
 私が3年前に出会った地域が、熊本県天草市御所浦町(旧天草郡御所浦町)というところで、人口3000人程度の、漁業や柑橘類の栽培を主産業とする小さな離島でした。ここで、小中学校に通う小さな友達を作り、一緒に遊び、島を巡ってたからものを探し、見つけたさまざまのことがらを自分達の手で作品にしました。この島にはたからものがたくさんありますが、一番のたからものは、もちろん子どもたちです。島という海に囲まれた環境の中で、自然を利用しながらも、時に自然は脅威となり得、彼らは身を守り、協力して生きて行かねばなりません。島の全ての人たちにとって、島で暮らすということは、互いの身を守りながら生きるということを意味しています。ですから、自分の子どもでも、そうでなくても、子どもたちを本気で叱り、育てようとしています。そんな島で私は、今の活動を始めるきっかけをもらいました。
 子どもたちとの活動を通して、彼らが見ている世界が驚くほど現実的であったり、未来を考えるものであったりすることにびっくりします。大人も子どもも、島の人も、島の外の人も、まずはお互いの考え、感じていることを知る、そういうきっかけになる活動を心掛けています。



posted by LJ21 at 19:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟県新潟市 関田隆弘 5日目

ごめんなさい!不覚にも・・・
金曜の午後から寝込んでました。
肺がくもっているらしいです。
みなさんも気を付けてくださいね!

ということで、もう後がつかえてますので、
まとめて最後の1回にさせていただきます。
依頼してくださった朝田さん、ホントにすみません・・・

最後は、新潟のレアものを紹介します。
私が地域政策課時代に出会った「これは・・・」という一品を、
私のモノサシで申し訳ないですが10点選んで紹介します。
順不同です。

(1)コンニャク・ニンニクみそ炒め
上越市(旧板倉町)
お客様用の定番メニューではないのですが、私が行くとつくってくださったもの。
手作りコンニャクのザラザラ感に、シマリのあるみそダレが絡み合う。
定番化を望んでいます。

(2)枝豆(サトウイラズ)
十日町市(旧松代町)
名前のとおり、とにかく甘い。そして大粒です。
普通の豆よりも栽培期間が長く、9月の台風シーズンにかかると、
水まわりに弱いので管理がたいへんなのだそう。無農薬です。
時期になると、道の駅でも手に入ります。

(3)サトウイラズの納豆
十日町市(旧松代町)
これが納豆か?という代物。大豆の味がしっかりしていて、香ばしい風味。
納豆ギライの人でもイケルと思います。
発酵に、無農薬の稲ワラを使っているというこだわりよう。

(4)サトウイラズの豆腐
十日町市(旧松代町)
京都の高級豆腐店で、1丁2,000円で出せるという代物。
おじゃましたときに、ちょうどサンプルが届いて、まんまとありついたのですが、これがまた濃厚な大豆の味わい。子どもだちが醤油かけずにパクついてました。
これはまだ地元生産できないようです。設備投資にもお金かかりますし。

(5)タケノコ炭焼き
柏崎市(旧高柳町)
有名な高柳の茅葺きの宿。ご主人とともに囲炉裏を囲んでいただきます。
何でもおいしいのですが、タケノコを代表選手に選びました。
煮物に使う孟宗筍(太いヤツ)ではなく、細いタケノコです。
皮付きのまま囲炉裏で焼いて、あの時は醤油たらして食べたのかな?
ほのかにトウモロコシのような甘みを感じます。

(6)タニシみそ漬け
上越市(旧浦川原村)
タニシといっても、清水で養殖したキレイなもので、臭みは感じません。
これは、おいしいというより食感とレアだから、ということで個人的には好きなんです。
(おししくないわけではないです、念のため)

(7)イワナ寿司
十日町市(旧松代町)
これも清水で養殖したキレイなものです。イワナは元々清流のものですが。
シメル工程で「どぶろく」使ってます。お米も無農薬です。
イワナのサイズが揃わないと、お客様用にが出せないので、そういう意味でも結構レアです。

(8)山菜天ぷら
魚沼市(旧入広瀬村)
これは何の変哲もなく、どうしようかと思ったのですが、やはりエントリーせざるを得ません。
どこにでもある、というなかれ!「山菜共和国」の名前はダテではなさそうです。
作り手や出し方、時期などでも違うのでしょうが、餅は餅屋だと感心した思い出があります。

(9)黒米ちまき
十日町市
自家製の古代米(黒米、無農薬)を使った手作りのちまきです。
お米だけゆずってもらって家でオコワにしても十分楽しめます。
県外のメーカーに出して餅などをつくってもらってるところもありますが、やはり手作りというだけでも価値を感じます。
すごい山奥の小さな集落なんですが、地域づくりも特産づくりも一生懸命です。

(10)柿の天ぷら
上越市(旧板倉町)
第一印象はシイタケの天ぷらでした。でも何かが違う??
聞いてみるまで素材がわからなかった一品です。
これも定番ではないですが、好き嫌いはありそうです。(私は好き)


地域の人たちとお付き合いしていた日々、仕事とはいえ仕事ではないような感じで、とっても自然体でいられた日々。
懐かしいです。
最後は何か一人でノスタルジーに浸ってしまいました。

1週間(たった5回でしたが・・・)ありがとうございました。
どこかでお目にかかれることを楽しみにしています。

posted by LJ21 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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