2006年09月30日

沖縄県竹富町 6日目 飯田泰彦

《結願祭初日》

今日、明日と両日にわたって結願祭です。
今日は、神ツカサの夜籠りと同時に、神前に奉納する、ブドゥリ(舞踊)・キョンギン(狂言)のリハーサルを意味する、フクミ(仕込み)が行われました。

 とりわけ、キョンギンのフクミは、初日にアリンジャ(有田屋)で行われるのが恒例です。それは、アリンジャの有田加那翁が「始番狂言」の作者であることによります。この演目が創作されて以来、集落の狂言部で上演されていましたが、昭和24(1949)年の結願祭から、作者の子孫が「ウシュマイ(御主前)」役で上演することになり、それが現在に引き継がれているということです(辻弘『竹富島いまむかし』参照)。

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ラベル:竹富島 結願祭
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2006年09月29日

沖縄県竹富町 5日目 飯田泰彦

 今朝、ゆがふ館前のホーシ道を、マコン(ヤシガニ)が歩いていました。朝という時間帯、島でもっとも交通量の多いホーシ道という、意外な場面での遭遇に、何かの知らせなのかとも思いました。

P1010126s.JPG

マコンは、種子取祭で世持御嶽の庭で、隊列をなし威勢よく踊る、「馬乗者」の冒頭で次のようにうたわれています。



  ヒヤ
  真蟹(マコン)ぬ面(すら)ぐわー
  蟹(かん)だがれー
  クバ笠 かっちん しっちゅさや
  するばく 三味線とぅ 舞いやる
  クバぬ葉ぬ 振るみゃー
  ありに 魂 うち抜ぎてぃ
  フイヨー フイヨー 
  イー フイフイ
  シタリガソンヤ ヤー
  ヤー ソンソン

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2006年09月28日

沖縄県竹富町 飯田泰彦 4日目

大竹蓉子さんの短歌誌『花調八重山』には、「種子取祭古式ゆかしく始まらむ 御嶽への道茂る唐胡麻」と、竹富島が詠まれていました。
最近、出版されたばかりの、『花調八重山 第2集』を、今朝めくっていると、次のような竹富島にちなんで詠まれた、短歌を拾うことができました。

  伝説(でんせつ)のクヤマ羞(はぢ)らふ色香(いろか)とも 桃金嬢(てんにんか)なる花(はな)は野(の)に咲(さ)く

《開拓精神》

昨日は最終便(午後5時45分、竹富発)で石垣島に渡り、今朝は始発便(午前7時30分、石垣初)で竹富島にもどってきました。
石垣島へは図書館や「八重山文化研究会」「石垣市文化協会古謡部会」「八重山探検隊」などの研究会のほか、私の唯一の娯楽であるバンド「まんた座」の活動のために、週に1、2度は行ったり来たりしています。
そのとき私は、竹富島の歴史上の人物である、真栄(マザカイ)気分なのです。島で真栄は、歌にもうたわれ、慕われています。

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ラベル:種子取祭 竹富島
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2006年09月27日

沖縄県竹富町 飯田泰彦 3日目

 今日の「素足で感じる竹富島ツアー」の参加者は5名。写真は「ゆがふ館」の前での記念撮影です。

《見習い・聞き習いの会》

昨夜は、午後8時30分から、アサイヤ(阿佐伊屋<屋号>)において、「ミーナライ(見習い)・シキナライ(聞き習い)の会」がありました。この会は毎週火曜日に有志が集い、テキストを読みながら、お互いに見習い・聞き習いして、竹富島を学ぼうというものです。この日の出席者は5名。少人数ながら内容の濃い学習会となりました。

テキストは、2005年3月に発行された『竹富町史 第10巻 資料編 近代T』。これは、喜宝院蒐集館(島の民俗資料館)の、上勢頭亨氏が収集した歴史資料を編集したもので、明治30年代の行政や島人の暮らしを知るうえで、欠くことのできない資料です。
現在はこのなかに収録されている「村日記」を読んでいます。昨夜は明治38年6月8日から7月12日までを読みました。

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ラベル:種子取祭 竹富島
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2006年09月26日

沖縄県竹富町 飯田泰彦 2日目

《素足で感じる竹富島ツアー》

 NPOたきどぅんでは、竹富島の美しい集落内を徒歩による観光に切り替えていこうと、新しい交通システムを考案したり、個人の希望に応じた島内散策のツアーを企画し、実施しています。これまでに「竹富島のオン(御嶽)めぐり」「竹富島の古謡と歴史を訪ねるツアー」「竹富島の井戸めぐり」などを実施してきました。

 そのなかでも、特に「素足で感じる竹富島ツアー」は好評を得ています。ガイドを務めるのは島のお年寄り。ちなみに、定員は2人から承っております(詳細はホームページをお訪ねください)。

ゆがふ館の案内をスタッフから受けたあと、島最大の祭祀・種子取祭の会場となる、世持御嶽の境内に移動します。ここからの案内は、島の大先輩のおじいさんやおばあさん。竹富島の美しいまちなみを、お年寄りと歩きながら体感していただこうという、ゼイタクなツアーです。白砂の道を歩み、民家に立ち寄り、その軒先でお年寄りとユンタク(おしゃべり)し、お茶を楽しみます。そして、民俗資料館の喜宝院蒐集館(→写真)で、館長の上勢頭芳徳さんから、民俗資料の解説を受けて終了です。

(写真は追って掲載します>LJ21事務局)

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2006年09月25日

沖縄県竹富町 飯田泰彦 1日目

《ごあいさつ》

みなさん今日は。「NPOたきどぅん」の飯田泰彦と申します。学生時代から沖縄で暮らし、やがて20年。この2月からは、歌と踊りに憧れて竹富島で暮らし、NPO活動をしております。今日から一週間、おつきあいのほど、よろしくお願いします。

NPOたきどぅんは、島の豊かな文化遺産を管理し、島人の生活に生かしていこうという目的で、2002年に設立されました。「たきどぅん」という言葉は、竹富島に古くから伝わる歌謡などによく出てくる語で、「竹富島」という意味です。
NPOたきどぅんの活動の詳細はホームページでもご覧になれます。

《竹富島の位置》

竹富島は隆起サンゴ礁からなる周囲約9キロメートルの小島で、日本最西端・最南端を含む、八重山諸島のなかのひとつです。北緯24度、東経124度に位置します。島の民謡「しきた盆」では、石垣島の真正面に据えた、まん丸のお盆にたとえられています。
英語には素晴らしい表現があるもので、「竹富島のことをいつも心に留めておいてください」というとき、「To put Taketomi island on the mental map…」というそうです。つまり、竹富島を心の地図に載せてください、というのです。心憎い表現ですね。
ところが、実際の地図を広げてみたとき、竹富島をはじめ、八重山諸島は、日本辺境の地ということからか、ページの端っこの枠のなかで、隔離されるように収まり、窮屈そうです。

ちょっと視点を変えてみましょう。

taketomijima.jpg

写真は、竹富島を中心に置いた地図です。

taketomijima2.jpgこれはNPOたきどぅんの事業のひとつとして管理・運営する、西表国立公園竹富島ビジターセンター「ゆがふ館」の展示パネルです。

これを見るたびに、島々の位置関係、距離感、また、いかに日本列島が南北に細長いかを実感します。ここで距離を確かめると、もっとも近い外国である台湾まで、200kmあまりです。本州最南端の鹿児島県までの距離は、約1000kmですが、南へ目を向けると同じ距離にマニラがあります。大陸へ視野を広げてみると、上海や香港も1000kmの範囲なかに入ってしまいます。

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これまでご参加いただいた方々

ローカル・ジャンクション21が企画・運営している「今週の私」では、毎週、全国各地でさまざまな取り組みを行っている方々に1週間だけ日記を書いていただいています。

2004年1月から開始しました。
これまでご参加いただいた方々のリストはこちらをご覧ください。

2006年

2005年

2004年


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十日町市中里地域 高橋剛(7日目)

大地の芸術祭を紹介してきた私のブログも、いよいよ今日が最後の7日目になりました。
(仕事と遊びから帰った後、寝る前にブログをアップしていたため日付をまたいでしまいまして、すみませんでした。)

今日は、大地の芸術祭を離れて、私の地域づくり活動において、影響を与えてくれた出来事のお話をしたいと思います。

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2006年09月24日

十日町市中里地域 高橋剛(6日目)

今日は空気が澄んでいて、星空がとてもきれいです。小さな星の輝きまで見えるので、星座が探しにくいほどの星空を見ることができます。写真に写すことができれば皆さんにも見せることができるのに!残念!!

さてさて、大地の芸術祭の紹介を中心に書きつづってきたこのブログもあと少しとなりました。モノゴトには100%ということはなく、それは大地の芸術祭でも同じことです。「一般的な目から見て」の大地の芸術祭で気がついたことを挙げてみたいと思います。

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2006年09月23日

十日町市中里地域 高橋剛(5日目)

みなさんこんにちは。
本日は作品の中から「大地のグルグル」という作品を紹介し、作品製作と集落の関わり方を突っ込んでお話したいと思います。

大地のグルグルは名古屋市のアーティストである芝裕子さんが東田尻集落のみなさんとともに作成したものです。鉄骨にワラを編んでできた渦巻状のトンネルをとおり、中心部にいくと田んぼが耕してある作品で、農の大切さとその時間の営み感じてもらうものです。
1721.JPG

芝さんは去年の夏から東田尻集落を何度も訪れ、作品について話し合いとしてきました。農を知らない芝さんは、集落の皆さんから農というもの、ワラというものを学ぶことからコミュニケーションをとっていきました。続きを読む
posted by LJ21 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

十日町市中里地域 高橋剛(4日目)

気がつけば田圃のうえの青い空にトンボがたくさん飛んでいます。山々の緑はこれから赤やオレンジ、黄色と変化していきます。そして、雪が降ると白銀の世界となります。越後妻有は色だけでなく、匂い、音など全てで四季の変化を感じることができます。贅沢なことだと感じる今日この頃です。

さて、私のブログではこの地域で行なわれている「大地の芸術祭」をご紹介していますが、今まで文字ばかりで堅苦しくなってしまいましたので、本日はいくつかの作品を紹介したいと思います。


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2006年09月20日

十日町市中里地域 高橋 剛(3日目)

越後妻有(十日町市・津南町)は秋が訪れ、稲刈りが始まりました。日本で一番おいしいお米魚沼産コシヒカリの産地でもあります。
昨日は大地の芸術祭の概要をお伝えいたしましたが、今日は作品制作のプロセスと地域の元気づくりの仕組みをお話したいと思います。


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2006年09月19日

十日町市中里地域 高橋剛(1日目がなく2日目)

みなさんこんにちは。はじめまして。
私は新潟県十日町市中里支所の地域振興課自治振興係の高橋と申します。
十日町市は去年の4月に5市町村が合併してできた市です。私の係は、合併後の旧中里村の地域を今までの特色を活かしながら地域を元気にすることが仕事です。

このブログでは、私の仕事でもあります今年開催された「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ」について紹介したいと思います!
(…と、張り切りつつも1日目をすっかり忘れていてすみません)

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2006年09月16日

山形県金山町 井上亘 5、6日目

LJ21のHPにある「各地の仲間からのBLOG」に菅野芳秀さんのブログ「ぼくのニワトリは空を飛ぶ」がありますが、その菅野さんとは同じ山形県ということもあり数年前にある方を通して知り合いました。その知り合ったその日に菅野さんの話に感動して、自宅まで押しかけ、さらにニワトリ達の元気な姿に感動して、早速我々の幼稚園でもニワトリを飼うことにしました。

お父さん方に鶏舎を建ててもらい、雛100羽を飼い始めました。それこそ雛達は菅野さん流の粗飼料を食べまくり、元気に遊びまわって、順調に成長していきました。そして毎日産まれたての卵を子ども達に順番に持ち帰らせてお家でお母さんやおばあちゃんに料理していただくということを続けてきました。

usagi.jpg
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2006年09月14日

山形県金山町 井上亘 4日目

スウェーデンのベクショー市は’96に「脱化石燃料都市宣言」をしたことで一躍世界的に有名になりました。’10までにCO2の排出量を’93と比較して半分に削減するのが目標で、現時点で約25%の削減を達成しています。特に暖房の熱源については’93の時点で石油44%、木質バイオマス39%の割合だったのに対して、’04には石油9.5%、木質バイオマス84%まで再生可能エネルギーに変換してきました。

KIM.jpg

現時点でのCO2の年間排出量を見ると、アメリカ20t/人、日本9.3t/人、スウェーデン6t/人、ベクショー3.5t/人ですが、ベクショーでは更に'10までに2.3t/人にまで引き下げる計画です。そのため今年は全面的な環境政策の見直しを行い、目標達成のための具体的な行動計画を策定し直したそうです。
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2006年09月13日

山形県金山町 井上亘 3日目

スウェーデンではグリーンフラッグというヨーロッパ17カ国が参加して認証しているエコスクールが1,300校あるそうで、今回伺った2つの幼稚園もグリーンフラッグの認証を受けている園でした。そこでは親と教師がプロジェクトチームを作り、その園独自の目標を定め、それらの進捗状況を報告書にまとめて提出することで認証を継続することができるという仕組みだそうです。
flag.jpg続きを読む
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2006年09月12日

山形県金山町 井上亘 2日目

昨日からお客様が来ています。日本女子大学院生の浅野さんという方で、彼女はここ数年めばえ幼稚園の環境教育を研究対象にして様々な学会で発表してくれています。彼女は昨年からスウェーデンに留学しており、2年かけてこのめばえ幼稚園とスウェーデンの幼稚園における環境教育を比較研究しています。えらいことになりました。なんといってもあちらは世界でも有数の環境先進国です。こんな日本の田舎の小さな幼稚園とは比較になりません。でもせっかくのお話なのでお受けすることにしました。何事も挑戦です。
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山形県金山町 井上亘 1日目

みなさん、こんにちは。山形県金山町の井上亘と申します。めばえ幼稚園という幼稚園の園長をしています。
今日は同じ町内の保育園の子ども達が遊びに来たので、幼稚園の畑で採れたジャガイモを「ホカホカ」「アツアツ」でいただきました。

imo.bmp

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2006年09月10日

青森県青森市 小笠原秀樹 7日目

ようやく7日目です。毎日何かは書こうと思っていました。実際の書き込みは翌日でしたが、ようやく追いつきました。
きょうは、当法人事務所に同居しているNPO法人グリーンエネルギー青森の理事会でした。同居しているからではないのですが、私はグリーンエネルギー青森の監事をしています。理事会ですから、必ず監事が出席ということはないのですが、事務所内でやるため残務整理をしている私も、理事会を横目に仕事できないわけです。はい。
GEA
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ラベル:青森県 青森市
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2006年09月09日

青森県青森市 小笠原秀樹 6日目

NPOの世界は、土曜日曜にイベントをやることが多くあります。秋口は特に集中します。きょうは、あおもりNPO大学講座でした。
これは、青森県からの委託事業で、NPOの組織運営のレベルアップを目的にした連続10回の講座です。きょうはその3回目、「資金調達」と「コミュニティビジネス」が内容でした。私は今回の講師ではなかったのですが、現場監督の立場でもあり会場にいました。
060909_133343.jpg
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2006年09月08日

青森県青森市 小笠原秀樹 5日目

ようやく自宅のネットが復帰しました。でも、書き込みはオフィスからです。

さて、依然として「コミュニティビジネス交流会」の申込が低調なので、県の担当課とプロモーション策を意見交換してきました。といっても、会議ほど堅苦しくなく、雑談のようなものですが。
本業のほかに、夜は家族会議(完全なプライベート)、さらに青森創造ゼミナールの活動でした。
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2006年09月07日

青森県青森市 小笠原秀樹 4日目

来る15日に「コミュニティビジネス交流会」があります。申込が低調なので、更なるプロモーションです。また、夜は9日のNPO大学講座の打ち合わせです。イベントまでの動き、準備。地味ですが重要です。
そんな中、メーリングリストで私たちともおつきあいのある方からこんな情報が流れてきました。
「市民メディア全国交流集会」
8日から3日間、横浜で開かれるそうです。一度、行きたいイベントです。しかし、今回は事業があるため行けません。
「市民メディア」
いま、私がもっとも興味のあるトピックです。
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2006年09月06日

青森県青森市 小笠原秀樹 3日目

この日は、前夜のコミュニティビジネス人材育成セミナーの後始末と物書き(執筆)に追われました。
人材育成セミナーは、講座の一部をインターネット配信します。事業委託元の県が「目玉」としているのでちゃんとせんと、です。録画チェックもしていました。
大体にして、前夜自分で話したことを自分でチェックしているのですから、何という気分か?まあ、内容より映り具合ですか?でも、残念ながら?ほとんどはパワーポイントのスクリーンです。私の顔はほとんど映っていません。声だけです。
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2006年09月05日

青森県青森市 小笠原秀樹 2日目

青森の小笠原です。2日目です。
実はいま書いているのは6日です。ブログ上では5日にしていますが。
今日一日をふり返り、自宅でゆっくりとネットにつなぎ書き込みをと思ったら、モデムの通信ランプが消えてまして、モデム交換となりました。従って、自宅では金曜日までネットはできません。
ネット社会、つなげること、つながることが当たり前のいま、つながらないストレスは予想以上で・・・、でも昔はそうではなかった。いまは携帯電話もあることが当たり前で、ないことにいらだってみたり、現代社会って大変です。

それで、きょう(5日)ですね。先ほど帰ってきました。夜のセミナー「コミュニティビジネス人材育成セミナー」です。続きを読む
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2006年09月04日

青森県青森市 小笠原秀樹 1日目

皆様はじめまして、青森の小笠原です。NPO推進青森会議に所属しております。当法人の話は追ってすることにして、今週よろしくお願いします。
きょうは、自己紹介なんぞを。
青森市の生まれ育ちです。大学進学のために5年東京にいたことがありますが、それ以外は青森です。正確には青森県内。八戸市にも勤務していたときがありましたので。でも、お勤めで県外に出たことないんですね。改めて、そうかと我が人生をふり返っています。続きを読む
ラベル:NPO 青森県 青森市
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2006年09月03日

群馬県高崎市 早川亨 7日目

群馬県高崎市からお届けする(偏った)地域情報最終日でございます。
企画展「群馬のフィルムコミッション ロケ地の写真と活動展」も土日を終え、おかげさまで3,000人を超える来展となりました。ありがたいことです。残り二日間も気を抜かず3FCの取り組みを応援をできればと思います。

ちなみに、昨日特別ゲストとして来ていただいた深作健太監督は、公開間近の「スケバン刑事」以外に、「バトルロワイヤルU」や「同じ月を見ている」などの作品がございます。「同じ月を見ている」は群馬県で撮影も行われておりますので機会がございましたらご鑑賞ください。原作の漫画(同タイトル、作者土田世紀 ※「編集王」など)もお勧めです。

遠く離れた場所でも月は同じに見えている…続きを読む
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2006年09月02日

群馬県高崎市 早川亨 4,5,6日目

群馬県高崎市よりお届けする3回目です。
昨日自宅のパソコンが不調となったため、漫画喫茶なるところからお届けしています。外交的な私としては、決死の覚悟で入店しました。店員に「今日はいかがいたしますか」と話しかけられたのは気のせいだと思います。

   ・さて、2回目に紹介させていただきました高崎高島屋で開催しています「群馬のフィルムコミッション ロケ地の写真と活動展」が4日目となり、本日は群馬で活動する3つのフィルムコミッション(嬬恋村FC、高崎FC、わたらせFC)に、特別ゲストとして深作健太監督を招いた、パネルディスカッションが実施されました。

CIMG0955.JPG

「フィルムコミッションって、何!?」と題しまして、フィルムコミッションの活動がいかに地域と、地域に住む人々とつながっているか、をテーマに意見交換を行いました。

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