2006年09月28日

沖縄県竹富町 飯田泰彦 4日目

大竹蓉子さんの短歌誌『花調八重山』には、「種子取祭古式ゆかしく始まらむ 御嶽への道茂る唐胡麻」と、竹富島が詠まれていました。
最近、出版されたばかりの、『花調八重山 第2集』を、今朝めくっていると、次のような竹富島にちなんで詠まれた、短歌を拾うことができました。

  伝説(でんせつ)のクヤマ羞(はぢ)らふ色香(いろか)とも 桃金嬢(てんにんか)なる花(はな)は野(の)に咲(さ)く

《開拓精神》

昨日は最終便(午後5時45分、竹富発)で石垣島に渡り、今朝は始発便(午前7時30分、石垣初)で竹富島にもどってきました。
石垣島へは図書館や「八重山文化研究会」「石垣市文化協会古謡部会」「八重山探検隊」などの研究会のほか、私の唯一の娯楽であるバンド「まんた座」の活動のために、週に1、2度は行ったり来たりしています。
そのとき私は、竹富島の歴史上の人物である、真栄(マザカイ)気分なのです。島で真栄は、歌にもうたわれ、慕われています。

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ラベル:竹富島 種子取祭
posted by LJ21 at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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