2006年10月14日

東京 品川 渡邉尚 6日目

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今日は、朝起きてから錦市場に行き朝食を物色。ダシ巻き卵とコロッケを頂く。「雑`s ザッツ」という日本の良い雑貨のセレクト商品化していくブランドを立ち上げているので、京都のほうきとか日用品の掘り出し物を探しながらぶらぶら歩くといつの間にか昼に近くになる。

突然ふっと思い出した「さば街道」のさば定食のお店にいこうと、バスに乗って上賀茂神社へ行く。神社のすぐ横にある「今井」という大衆食堂は以前にわたくしが食した「さば煮込み定食」(オススメ定食)\683で有名です。普段は並んで食べる名店なのだがぎりぎりすんなり入れてついてるついてる。おかみに注文をおすすめ2つと頼んでも「ハイ」などとは言ってもくれない名店です。でも、しかしながら気遣いこころづかい言葉づたへはしっかりとしたものがあり、なかなかのものでした。さすがです。

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連れ合いは今日の仕事(大阪での講演2時間)に行くために急いで出て行き、わたくしはしばらく三週間漬込んでいるさばの煮付けの余韻を楽しんでいました。その後しばらく上賀茂神社周辺を歩き倒し、京都の町中にもどる。それにしても京都という街のなかにあるお店は、何にも媚びず、誰にも媚びず自分の信じた好きな事のお店をやっている人が多く、また、それをささえる庶民が暮らす街なのだなーと感じる。たまには東京を離れて違う文化の街を歩く事の必要を感じる。

夕方になりひと足先に、今日お会いする予定の「楽天堂」(豆料理くらぶ)の高倉さんのお店に伺う。今日は半分東京から来たゲストとしてのもてなしを頂いてしまいました。日本の地大豆の普及と保全で活動しているわたくしたちトージバの活動と楽天堂さんのグローバルな視点で見る「豆」の可能性と「豆」のすごさ、ありがたさについて皆さんと情報交換させて頂く。アリガトウございます。大人15人位とたくさんの子供が豆料理を持ち寄り、多様な人が同じ食を頂き話す「トージバ」のような「場」になっていました。

食事会の前には山口県にある瀬戸内海にある「祝島」の原発反対運動についてのレポート報告があったようです。インドのベナラス(バナラシ)にいったことがあるという女性は祝島とベナラスはすごい似ている「場」であると語っていたのを聞いていて是非行ってみたいと思いました。その後連れ合いも合流しておいしい食事を頂き、楽しい仲間とお別れして宿にもどる。夜に夢の町家の縁側でのお茶も実現した。おやすみ。

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ラベル:京都 大豆
posted by LJ21 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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