2006年10月20日

フォレストアドベンチャー/5日目/

平成18年10月20日

 Yah−man !フォレストアドベンチャーは、日本においてはまったく新しいスタイルの‘遊び場’です。これまでの4日間ではなかなかフォレストアドベンチャーの実態はつかめなかったと思います。
 さて、ここからが本番です。まず施設の一部をご覧ください。


14m.jpg  14m2.jpg
            

 樹上10メートル地点に人がいるのは当たり前、最も高いところは14mにも達します。おそらく、人間の心理上いちばん恐怖を感じるだろう高さだとされています。その高さで何らかの活動をされた方は少ないと思います(とび職等高所での作業を生業としている方を除けば)。このような体験ができる施設はまさに新世界だと言えるでしょう。スタッフ自身も最初はこの高さにビビりまくりでした。
 しかし、人間は適応します。極度の高所恐怖症でない限り高さには慣れてしまいます。つまり、恐怖はやがて快楽へと変わりゆくのです。

 安全性には問題はないのか?地上から約10メートル付近で遊ぶ以上、誰もが感じる疑問であると思います。
 クライミング用のハーネスと特殊な金具を装着し、ルールさえ守っていただければ大きな事故はまず起こりません。ハーネスはスタッフの日常的なメンテナンスと管理のもと、お客さんに貸し出しております。お客さんの安全確保のルールの説明もスタッフが入念に行います。


 ハーネスを装着するとこんな感じです。

harnes.jpg

 どうやらハーネスを装着すると皆さん気合が入るみたいで、本気モードになります。この本気モードが大事だと思います。ある程度の緊張が集中力を高め、アドレナリンを増加させ、楽しく、事故の起こりにくい状況をつくっているのではないでしょうか。

モデルは最近いいことがあった、スタッフのHさんです。

 まず樹上のプラットフォームとよばれる足場に縄ばしごを使ってのぼります。このときの安全確保もバッチリ。

nori.jpg



ハーネスの先に取り付けられた金具=プーリーとカラビナを使い、キッチリ安全を確保。すると、アクティビティをつたって自在に樹上を、また、空中を移動することができます。

aruki.jpg  aruki2.jpg




 ターザンにもなれます。多少の勇気は必要ですが・・・・・・・・・。

tarazn.jpg


 あとは自力で這い上がります。

nobori.jpg


 いかがでしたか?ウェブログではなかなかすべてをお見せすることは難しいですが、さわりの部分は伝わったでしょう。
 樹上10m以上、自分で安全確保、アクティビティ(アトラクション)に遊んでもらうのではなく、【自分で遊ぶ】。日本においては、これまで不可能だった未知の体験をすることができる、新しいスタイルの‘遊び場’、それがフォレストアドベンチャーです。


posted by LJ21 at 22:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 山梨県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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