2007年03月03日

東京都三鷹市在勤 森下ことみ 5日目

ちょっと古い話になりますが、三鷹市は、2005年にインテリジェント・コミュニティ世界一に選ばれています。

詳細は、上手に説明できないので、こちらでお願いいたします。


ちょうどオリンピックの年で、「金メダルと言えば、荒川静香、王貞治、三鷹市ですよね!!」と弊社の取締役の一人であるNさん。「せっかく、世界一になったのに誰も知らない。ダメよ、それじゃ!!」と、思いついたのが「世界一せんべい」という名前の瓦せんべいの商品化でした。彼女曰く、「金メダリストは一生、金メダリスト」なんだそうで、一度、世界一を取ったら未来永劫「世界一」を名乗ることができるのだそうです。
「ま、それはそうかも」なんてその気になって、「金メダルふうの焼き印を押した瓦せんべいを瓦せんべい屋さんに作ってもらって三鷹名物として売ろう!!」という、かなり軽いのりで、この「世界一せんべい」は、わが社の新事業として立ち上がりました。

さて、三鷹ではSOHO支援なる事業が展開されているわけですが、そのメニューの一つに、「SOHOコーディネータに相談できます」というものがあります。
今回、私たちが相談をしたのは、前田さんというコーディネータです。
何しろ、新しいことにチャレンジするわけですし、地域の人たちに買ってもらいたいし、地元のお土産物としても使ってほしい。期待と不安がさまざまに入り交じった状態でしたが、ド素人である自覚だけはありましたので、とにかくご意見をうかがいにと、思い立ったおばちゃんは猪突猛進。すぐに電話でアポをとり、前田さんを訪問。唐突に、
「三鷹名物 世界一せんべいの商品開発を考えています」
「金メダルと言えば、荒川静香、王貞治、三鷹市」
「金メダリストは死んでも金メダリスト」
などというようなこと言ったと思います。
そうしたら、まあ、その度に、前田さんは、
「おーほっほっほっ(笑)、おもしろいですねぇ、いいですねぇ」と、お笑いになり、
「うーふぉっふぉっふぉっ(笑)、おもしろいから、やったらいいじゃないですか」
と、おっしゃり、製造してくれる市内の共同作業所を紹介してくださいました。
すっかり良い気分にさせられた私たちは、「ありがとうございます。早速連絡をとってうかがいます」と。
このような経緯で、日本一有名な瓦せんべい屋さんに、オリジナル焼き印で作る「世界一せんべい」をネット注文しようと考えていたはずが、紹介された作業所のみなさんと、一から焼き菓子の商品開発をすることになってしまいました。

sebre.jpg前田さんをお訪ねしたのが去年の7月、8か月近くたって、いよいよ明日、3月3日桃の節句に、「世界一せんべい」改め、なぜかその名は、おしゃれな「東京セブレ」、いよいよリリース です!!

明日は、その後のNさんの孤軍奮闘ぶりと、初日の反応を書いてみます。

前田さんは、昨年「身の丈起業塾」(光文社刊)という本をお出しになっています。



posted by LJ21 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。