2007年05月16日

フォトメッセージマガジン『日向時間』 藤木テツロー3日目 【宮崎県高千穂町】

今日は、一日じゅう家で、宮崎情報発信『パワナビ』の編集作業をしていました。天気は午後から大荒れでした。

『日向時間』夏号に執筆して戴いたJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)事務局長・佐藤真紀さんから、「ウラン兵器全面禁止」を求めて、日本政府の担当者と対面交渉を行なった詳細のメールと記事を戴いたのでご紹介いたします。

以下、佐藤真紀さんのメールより。

『5月8日の政府交渉の報道を紹介します。 広島では各紙で取り上げてくれたようですが、東京は厳しいですね。核の問題も広島、長崎の問題になってしまって8月も東京のメディアはあんまり取り上げないようです。 賛同ありがとうございました。けして実りのある交渉ではありませんでしたが、戦略を練り直してがんばります。 』  
さとうまき JIM-NET事務局長

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新聞記事 
(福島瑞穂さんのお隣に座っているのが、佐藤真紀さんです)

イラクでは、1991年の湾岸戦争以降、ガンや白血病の子どもたちの数が増えています。その大きな要因として、湾岸戦争やイラク戦争で使われた劣化ウラン弾等のウラン兵器にあるといわれています。2003年のイラク戦争後、イラクへの経済制裁はなくなりましたが、各国のODAや国際機関の支援も滞っており、病院の設備の老朽化や、薬が欠乏しているという状況は改善されておりません。イラクへの関心が冷めてしまうにつれ、必要とされている抗がん剤等の薬品の供給量も減っているそうです。

佐藤真紀さんが事務局長を務めるJIM-NET(ジムネット)とは、小児ガン(主に白血病)治療のためのネットワークです。JIM-NETでは、それぞれの団体が既に行なっている支援の効率化、専門性を高めるための情報の共有化を進めるとともに、効率化、継続性を持って、イラクでの医療支援を行っています。



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posted by LJ21 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォトメッセージマガジン『日向時間』 藤木テツロー2日目 【宮崎県高千穂町】

今日は、弥勒先生の最愛の妻、マスエさんの告別式がありました。

今朝の九時過ぎにパソコンを開き、メールを確認してみますと、『最愛の妻逝く』の文字。送り主は『日向時間』に毎号、西米良村の四季の写真とエッセイを執筆して戴いた写真家の小河孝浩さんからでした。小河さんの奥さんは40歳ぐらい。まさか事故にでもあったのかと思い、メールをよく読んでみますと、お亡くなりになったのは、同じく『日向時間』に毎号、宮崎の風景を描いて戴いた画家の弥勒祐徳先生の最愛の妻、マスエさんのことでした。

告別式が11時とあります。場所が新富町。私が住む高千穂町から車で二時間ほどかかります。私は急いで告別式に出席できる準備を整え、会場に車を走らせました。車中で弥勒先生のことを思いました。

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posted by LJ21 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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