2007年08月31日

東京都 高石洋行 4日目

(その4:この国がおかれている状況(国内))
 @これまでの価値観の限界
 地球温暖化、食料自給率の低下、地方の荒廃、天下り、歴史問題、凶悪犯罪の増加、一見何の関連もなさそうに見えるこれらの問題は、今の日本人が持っている価値観によって引き起こされていると言えます。それは、物質的に豊かであることが幸せであり、そのためであれば本来切り捨ててはいけないものを犠牲にしてまで豊かさを追求する。その結果が、上記に書き綴った様々な問題の発生です。今の日本はあまりにも豊かになりすぎました、その代償として失ったものがたくさんあります。これまでの価値観が限界にきているにも関わらず、この生活がいつまでも続くと思っている人がまだまだたくさんいることが最大の問題です。

 A戦後体制の変革が求められている
これからの時代を乗り越えるためには、これまでの考え方を大きく変えていくことが求められています。今までは、欧米の方式を導入して循環という思想を考慮しない片道切符の社会システムをひたすら目指してきました。
欧米のように広大な大陸で開拓を進めてきた国では循環という考え方があまりなかったのではないかと思います。一方、日本のように小さい島国で農業を営んできた国で生存を維持するためには、循環の思想を取り込んだ社会システムを構築することが必須条件であったといえるのではないでしょうか。これからは資源だけでなく、伝統、文化などあらゆる事柄において循環できる社会システムを築いていくことが求められています。

明日は、国外のことについてご紹介致します。
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2007年08月30日

東京都 高石洋行 3日目

(その3:待遇)
@天下り
 天下りは、以前は民間に十分な技術(土木や建築等)がなかったため、国家公務員が退職した後に民間企業に就職し技術的な支援をしていくことが目的でした。最近はその目的が変わってきているのが現状です。近い将来なくなることと思います。また、今の(私も含めて)若い世代の職員は天下りがあるとは誰も考えていないでしょうし、再就職は自分で見つけるものだとも考えています。そのため、語学を始め様々な資格取得に向けた勉強を日夜している人はかなりいます。最近は、資格を取得し給与や仕事に魅力がもてる民間企業へ転職する人が多いため、人材の流出防止が課題となっています。(特に若い世代が転職する傾向にあります)

A接待
 以前に新聞を賑わしたような官官接待や関係業者の接待というものは全くありません。反対に「この方たちと飲みに行くのは大丈夫だろうか?利害関係者ではないだろうか?」と妙に心配になり必要以上に警戒する傾向があります。そのため、飲みに行くのは専ら職場の人に限られます。また、行き先は仕事場に近い虎ノ門や“サラリーマンの街”と言われている新橋のガード下がほとんどです。

私の田舎(和歌山県)には、90歳になる祖父母が健在ですが、いまだに一時代前の公務員像のイメージがあるため、帰省するたびに「悪いことに手を染めていないか。賄賂などを受け取ってはいけないぞ。」と心温まる指導をしてくれます。

明日からは、私の仕事に関連してこの国が今どういった状況におかれて、これからどう進もうとしているのかをご紹介いたします。
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2007年08月29日

東京都 高石洋行 2日目

(その2:仕事の忙しさ、公務員宿舎)続きを読む
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2007年08月28日

東京都 高石洋行 1日目

はじめまして、国土交通省の高石洋行(たかいしひろゆき)と申します。続きを読む
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2007年08月27日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村 大草鮎子最終日

申し訳ありません。
あっという間に最終日になってしまいました…

今は横浜への帰路についていて、
宇都宮の餃子屋さんの前で寛いでいます〜
行きにお世話になったおんちゃんの店でしたが
帰りは閉店に間に合わず。残念。
仕方ないので軒下を勝手に拝借してます。

今日は夜6時に白河駅を出ました。
夜通し横浜へ向かい走るつもりです。
涼しい時間に走り
暑い時間に休む賢い選択。


ところがですねところが、夜には盲点が。
暗いんですよねー。。。


約3時間前のことでした。私は高原の爽やかな空気と
お月様に照らされて
快適に自転車を飛ばしておりました。

えっこらえっこら
那須塩原の辺りを
えっこらえっこら
漕ぎながら右足をペダルにかけたその時。


まるでそれは漫画かドリフのごとく。
ブレーキを握ったときにはすでに
私と自転車は空中に。

空中にいる一秒はやけに冷静で。
「あ、信じられないことに突然目の前の道が消え、
女子大生の私は田んぼに真っ逆さまに落ちている。。。」

自己分析をしながら
分析通り見事頭から落ちてしまいました。
幸い私も自転車も無事でしたが、
本当にこんなことやる人いるんだと
自分に自分で感心してしまいました、先程。


さて、そんな話はさておき、
今日鮫川から帰る途中、
「緑のふるさと協力隊」の同期生と
福島県内で久々に集まっていました。
協力隊は、同じ時期に全国の受入市町村
約3〜40ヶ所に派遣されています。
そんななか、私と同時期派遣された方で農村に残っている人は3〜4割。
今日あった福島県内残り組みは
完全に地元のおっさん化しているNさん。
裁縫、農業、料理、仕事と、生活を超楽しんでいるWさん。
2人共農村を楽しみ2年目もイキイキしていました。
協力隊でなくなっても外から来た人が
刺激になると、村の方も言っていました。

村に残らないけれど私もこれからも
繋がりを持ち続け、
大切なことを教えてくれた農村が
変わりながらも変わらぬものを
持ち続けて生きていくよう何かできたらと思います。

それらでは一週間、つたない文章を
読んでいただいてありがとうございました。
本当はもっと村のことや
今回村で調べていた卒論のことも書きたかったのですが…
明らかに準備不足でした。ごめんなさい。

東京朝市の手伝いをよくしていますので
お会いできたらよろしくお願いいたします!
それではこれから走りまーす!
ラベル:鮫川村
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2007年08月25日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村 大草鮎子

昨日の夜書いたものです。
圏外で…ごめんなさい。


先程夕飯を食べると急にお腹が痛くなってきました。
水当たり?
食あたり?
おそらく、ただの食い過ぎです。

まあ、理由はなんであれ薬を飲むと
あっと言う間に痛みは落ち着いたので一安心。

本当に効くのね。
おばあちゃんの知恵袋。
私が飲んだ薬とは、「ししたけの焼酎漬け」です。

キノコの王様と言われるししたけを
干して焼酎に漬けて置いておく。
すると、それは水当たりや食あたりに
効く薬になるそうなのです。

つい昼間に行った山奥の寿子ばあちゃんがくれた薬。
寿子さんは「ってお母さんが言ってたの」が口癖で、
いろんな知恵袋を持っているすてきなばあちゃん。

長く旅行してるとお腹痛くなるかもしれないから…
と帰りがけに持たせてくれた薬が役立ちました!

以前も、切り傷や肌荒れ用に「オトギリ草の焼酎漬け」
風邪には「ホオズキの焼酎漬け」
必尿器官には「ツチンボ花を干して飲む」
目には「メグスリの木」を干して飲む

など、沢山教えていただきました。
生きる知恵、
生活の知恵、
私も繋いでいけたらいいな。
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2007年08月23日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村3・4日目大草鮎子

村の図書館にて投稿です。
ごめんなさい、3・4日続けて投稿させていただきます〜

図書館のパソコンに座ってると、
去年一緒に小学校の田んぼ体験をやった
小学生たちが声をかけてくれました。

「あーおおくささんだ!!」
「久しぶり〜やせた?」

「お!久しぶりじゃん!
 うん。かわいくなったべ。」

「いや、かわいくはないけどやせたね。」
「横浜から自転車できたんでしょ」
「何考えてんの?」
「なんでまたジャージなの?」
「梅干食べる?」

覚えててくれたうれしさと、
変わらずの村の子どもの突っ込みのするどさ。
いい感じです。
大体なんで自転車できたって知ってるの?


去年協力隊で小学校の農業体験を手伝い、
この子たちと一年間田植えから稲刈りもちつきまでを
一緒にやらせてもらっていました。
家の前に田んぼがあったので、私が一応水管理を任せていただき。
まあ、管理といっても何をすればいいのかさっぱりだったので、
農家のじいちゃんに教えてもらいながら
言われたとおりに水を抜いたり水を入れたり。

・寒い日は、水をたっぷり入れて稲を守る。
・土用の時期は土用干し。田んぼはカラカラに乾かすこと。
・稲の花は2時間しか咲かない。北風が吹くと咲かない。
 25度(?)以上にならないと咲かない。この時期には水をためとく。

米作りのいろはも知らなかった私ですが、
あぜ道学校でじいちゃんに、
子どもと一緒にいろいろいろいろ教えてもらいました。
自然と相談して、稲にとってここちいい環境を
水の量で調整するのだということ。
カレンダーではないその時々のタイミングがあるのだということ。


人が米を作ることはできません。
稲がすくすく育っていくよう、
身の回りのお世話をしてあげるのだと、
毎日家の前に広がる小さな田んぼを見ながらそんなことを
考えたものです。
いろんな農業の形態はもちろんあるけれど
村の農の多くは自然と一緒にありました。
農を営む人の動きが自然の中に入りこんでいる。

田んぼに水を入れることで
かえるやどじょうが生きる豊かな生態系が生まれてくる。
人があぜ道の草を刈るからこそ繋がる虫たちの命がある。
稲を育てる人の営みは、しっかり自然全体の中の一部にありました。
人の都合いいよう「作る」のでなく、
もっと大きな中に農業はある気がします。

今の私の世代って「食育」なんて言葉とは無縁でした。
でも食べ物や農業から学べることはたくさんある。
大学生にもなってやっとそのことを知りました。
自然の中に人はいる。
ここで知った土台を忘れず生きていきたいものです。

田んぼの稲の穂もそろそろ傾き出してきて、
黄金色になり始め、秋の匂いが近づいている鮫川村でした。
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2007年08月22日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村 大草鮎子2日

こんばんは。
鮫川村からお届けします。
本日は、自分ちのおばあちゃんのような農家さん宅を点々と回り、
お茶をすすり、旬の野菜をこれでもかとたらふく食べさせていただき、
おなかをたぽたぽさせながら懐かしい村の道を走ってきました。

トウモロコシ最盛期。
今年は動物の被害もすくないもようです。
訪れる家々でモロコシ地獄な1日でした。


一昨年までは存在すら知らなかった、ここ鮫川村。
お盆に帰り、訪れる家が沢山ありすぎるほどの場所になったのには訳があります。

「緑のふるさと協力隊」って聞いたことおありですか?
私去年大学を休学し、農村で住み込みボランティア活動をする
「緑のふるさと協力隊」として、鮫川村で一年間生活をしていたのです。
協力隊とは、NPO法人地球緑化センターの事業の一つで
農村に興味を持っている都会の若者を、地域活性化をしたいなどの
意欲を持つ市町村に派遣するフルタイムボランティア活動です。
一年間地域に根ざした活動を隊員がすることで、
隊員にとっては普段の都会生活では経験できない体験をし、
自分力を上げる一年に。

派遣先の市町村にとっては、若い力を入れることで地域の活性化につなげていくきっかけなどになる1年に。
両者に出会いと活動の場を提供し、
相乗効果が生まれることでお互いにとって意義のある一年を送ることを期待した事業がこの協力隊なのです。

去年は鮫川村で、農作業や村づくりの手伝いを始めとして、
村生活全般のお手伝いというか、体験というか、
主に高齢農家さんの村の日常の隣で生活をさせていただいてきました。

そんな中、大げさに聞こえるかもしれませんが、
はたはたと「生きる」ということについてこの村で考えさせられたのです。
人は土に生かされ生きている世代間や自然や人と人が繋がって生きている。
理論や論理を伴わず、実感として、
「あぁ、人が生きるってこうゆうことなのかな」と考えたとゆうか、感じたのが協力隊で私が得たものでした。

そんな実感を、一年かけてゆっくり私に教えてくれたのが、この鮫川村です。

協力隊時代の延長で、今日はその場の流れで何故か集落の老人会の草むしりをご一緒する機会にも恵まれ、
じっちばっぱ(じいさんばあさん)たちとせっせと集落内の草むしり。
共同作業にチイキを感じます。
自分はなんのしがらみも責任も面倒くささもない一番甘いポジションにいることはわかっていますが、
やっぱりこうした大切なものが繋がっていくような世の中が続いていくといいなと、ぶちぶち草をむしりながら思った1日でした。
ラベル:鮫川村 福島県
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2007年08月21日

大草鮎子 神奈川県横浜市 福島県鮫川村1日目

こんにちは、初めてまして。
今回、「今週の私」を書かせていただくことになりました
明治大学政治経済学部政治学科4年の大草鮎子と申します。
一応横浜市出身ですが、どこから上京してきたの?と頻繁に尋ねられる女子大生です。

女子大生です。
自分で言っていないとつい忘れそうになります。

チーム朝田の一員で、東京朝一の手伝いを4月からさせていただいていることがご縁で今回登場させていただきました。お誘いをいただき、何を書こうか考えましたが、今週はかなりローカルになりそうなので、自分のことと、ここ数日の経験を語らせていただこうと思ってます。
一週間よろしくお願いいたします!

さて、現在私は福島県は阿武隈山系の山頂付近に広がる鮫川村という農村の畦道で電波を探して右手を上げてふらついています。
東京砂漠をくぐりぬけて久々の里帰り中です。
里帰りといいましても、一昨年まで縁もゆかりもなかった鮫川村。
存在すら知らなかった小さな農村。
ですが現在、中山間地にあり、農家率県内トップのこの村が、私の第3のふるさとなのです。

村には夏休みを利用し、3日前、灼熱の16号をひた走り、びしょ濡れの4号を北上し、田んぼ広がる289を軽快にこぎ、自転車でやってきました。
所要時間は約2日間。
意外に近い。
途中宿泊施設はスーパー銭湯。食堂の軒下。
今年の夏のコンセプトは、「ヒマでバカな学生しかできないことをしておこう」
村では家族のような農家さん宅に転々とお世話になっています。

一応都会っ子の自分が、村の一週間をお届けさせていただきまーす。

明日は、鮫川村と私の関係ついて言及させていただくつもりです。
あと6日間、ヒマでバカな日記にお付き合いください!

ラベル:福島県 鮫川村
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2007年08月20日

風土倶楽部サポーター たにぐちけいじ 7日目 東京都

今日は、東京朝市の日です。私は最後の方で行きました。東京は残暑が厳しく、暑いだろうということで冷たい飲み物を持参で陣中見舞いにやってきました。片品みやげに、ミサオさんからいただいたシソジュースと私が淹れたフェアトレードの紅茶、氷を持っていきました。ちょうどみなさん、暑さで疲れた身体にシソのフレーバーティーが美味しかったとのことで好評でした。
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「(これだけ料理ができるだったら、料理人になった方がよかったんじゃないの?(私みたいに料理ができる人が)一家にひとり必要よね。)と言われました。そのあと、今晩の打ち上げの食材に野菜を買ってきました。今日は米ナス、トマト、ピーマン、バジル、タイムです。17時近くなり、片づけをして、いつもの豆蔵へ。
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今日は東京に遊びにきた、フミオさんとミサオさんも来て、にぎやかです。日常のこと、真剣なこと、いろんなことを話して、今日も楽しかったです。
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1週間分、いろんなことを書きました。全国各地の方とこれからもつながっていきたいと思います。遊びに行くことがあれば、よろしくお願いします。ちょっとした仕事なら、やりますので(笑)。
1週間拙い日記でしたが、読んでいただいてありがとうございました。
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風土倶楽部サポーター たにぐちけいじ 6日目 東京都

 今日もしごとです。昨日よりは涼しかったですが、やはり暑いです。地球温暖化による影響もあり、気候が変わっている実感がします。
今、気候変動のターニングポイントといわれるこの数年を迎えようとしています。世代で
語るのは好きではないですが、わたしたちの世代は気候変動についてどのようなアクションをとったかということに、非常に大きな責任を負っていると思います。ちょうど、今の子どもたちから、変革の行動をとり尊敬されるのか、何もせずにいた世代として責められて後世に伝えられていくのか、どちらかの評価しか、ないでしょう。それであるのなら、私は前者をめざしたいと思います。

自分のこの仕事は施主のニーズに応えるためにやっているので決してムダなしごとだとは思っていませんが、かなり環境負荷の高いものをつくっていることは自分のなかで矛盾して存在しています。企業のなかで経済的に儲けることと社会や環境のことを考えて行動することは両立していません。だから、「開発」派の私と「ナチュラル」派の二つの私が存在して、せめぎあい、共生しているのでしょう。

こういうことを深く考え出すと、続きを読む
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2007年08月19日

風土倶楽部サポーター たにぐちけいじ 5日目 東京都

 今日も一日、現場事務所で技術的な検討をしていました。普段は、鉄とコンクリートが相手の生き物には、関係しないしごとをしているし、決してLJでやったことは自分の生業に役立つ訳でもないし、LJのなかでは、私はかわった存在なのでしょう。LJにボランティアとして関わっていますが、そこには一応、熱い思いを込めてやっています。(なんていうと、おおげさかなあ?)。
それは、ひとことでいうと、

「つなげる」

ということです。

 今の世の中は、どんどんつながりが失われているこの瞬間だと思います。
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この状況を解きほぐして、結びなおすということが求められていると強く感じています。あらゆるものの「もやい直し」が必要なんだと思います。

人と人と、人といきもの、生きもの同士の関係、暮らしの中のもの、地域のなかの絆、あらゆるつながり、を軽く見てきたこの50年間。それを真正面から考えて行動しているローカルジャンションや、それにかかわるひとたち、と
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何かしたいと思っています。

 でも、このムーブメントは続きを読む
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風土倶楽部サポーター たにぐちけいじ 4日目 東京都

今日からしごとです。疲れていたせいか、やっぱり、朝寝坊しちゃいました...
 なので、ギリギリ間にあうルートで、仕事場に向かいます。私の普段のしごとは、東京のとある建設会社(世間的にいうゼネコンってやつです。)で会社勤めをして大きなビルを建てるしごとをしています。いわゆる「開発派」なひとです。
 中央線に乗り、羽田モノレールに乗って、天空橋で降ります。
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昨日までと打って変わって、ファストな生活です。朝ごはんもカロリーメイトとペットボトルのコーヒーなのです。
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あははは...
 今日は、朝からすさまじく暑いです。続きを読む
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2007年08月17日

風土倶楽部サポーター たにぐちけいじ 3日目 東京都

 今日の朝は、ちょっと寝坊して朝ごはんを、ミチコさんとセトヤマ先生につくっていただきました。朝ごはんができるまで、昨日淹れた紅茶を飲みながら、ゆっくり、ぼーっと過ごしていました。なんて、豊かな時間でしょうか。
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 朝ごはんは、清く正しい和食です。
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  玄米ごはん
  大根葉まぜごはん
  具だくさんのお味噌汁
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  小松菜と油揚げの煮びたし
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  朝採りやさいのサラダ
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  モロヘイヤのおひたし
  納豆

午前中は、いつも片品でもあまりに暑いのでkatakataにこもっていました。まず、昨日の農作業で疲れた身体をほぐすために、サトちゃんとヨガをしてました。続きを読む
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2007年08月15日

風土倶楽部サポーター たにぐちけいじ 2日目 東京都

 今日も前日に引き続いて片品にいて、katakataな夏の一日をお伝えしたいと思います。今日は野菜の行商があり、野菜の朝採りと畑しごとのお手伝いをして、普段以上に働いた、夏働きな一日を過ごしました。
朝5時30分から、歩いていける開墾畑とすこし遠いところにある有機栽培の畑で野菜の収穫です。
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開墾畑には、今、ししとうとピーマン、花付ズッキーニ、白菜が旬で、今朝はこれを採りました。
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そして、セトヤマ先生自慢のスイカがあり、わらのベッドの上で大事にされているスイカちゃんがいました。
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開墾畑は、その名のとおり今年から開墾した畑で3ヶ月前は荒れ野原だったのですが、立派な畑になっていてびっくりです。すごいね〜、セトヤマ先生、フミオさん、ミチコさん、マヤちゃん。すべて人力で耕したそうです。
続いて、ワゴンに乗って、続きを読む
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2007年08月14日

風土倶楽部サポーター たにぐちけいじ 1日目 東京都

 風土倶楽部サポーターズの谷口 圭嗣と申します。今週の私を8月13日から1週間書かせていただくことになりました。風土倶楽部サポーターズ的夏休みの過ごし方と普段の生活、今度の日曜日の東京朝市の様子と普段考えていることをお伝えできればと思います。よろしくお願いします。
 今日は夏休みで、群馬県片品村のキリヤマミチコさんのいる、katakataに遊びに来ています。なぜ、ここにいるのかを説明すると長くなるので、またあとで書きます。
早速ですが、今日の夕飯は私が考えて、ミチコさんとただいまkatakataでお手伝いしているタダさんで作りました。メニューは、続きを読む
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2007年08月12日

風土倶楽部サポーター やぎぬまともこ 6日目 東京都

最終日もまたまた庄内のお話です。
庄内に来たら、絶対に行きたいと思っていたお店、知憩軒さんに立ち寄りました。

umeboshi.jpg7月31日に訪ねると、知憩軒の夏の風物詩、本漬けをした梅干干しの真っ最中。朝露、夜露にもあたて、3日3晩干し続けるのだそうだ。

7月の初旬にプライベートでもお邪魔している知憩軒さん。一人で行ったやぎぬまが食事をしている間、ずっと話し相手になってくださった女将さん。普段の仕事でたまっていた心のとげとげが一気になくなって、心やさしき時間を過ごすことができました。

chiken.jpg農家民宿としての知憩軒のオープンは10年前。農家レストランもやるようになったのは、5年ぐらい前からとか。若いときから書、文学、工芸(織物)に親しんできた女将さんの長南さんは、両親の介護経験を通じて食の大切さを痛感。体にやさしい野菜づくしの料理を提供してくれる。

アル・ケッチャーノの奥田シェフも「食べた人の自然の喜び」を考える上で大切な人だという。

特別なことは何もしていない。野菜に教わるんですよと語る女将さん。あとは火の力を借りるだけ。料理は、人の想いが入ることが大切ですという。

zensai.jpg以下、知憩軒さんのパンフレットからの抜粋。
農村の片隅で小さな店と民宿をはじめました。
野の香りをちょっぴりもらった農村空間で畑から摘んきたばかりの旬の野菜と果実を盛り付けて心ばかりのおもてなし。
(写真は1800円の夕食メニューから。)

shokuji.jpg今回、短い時間だったが機織を体験させてもらつた。見るとやるとでは大違い。手や足が自由に動かない。女将さん曰く、機織には人の気持ちが出ると言う。何か気になっていることがあれば、そこだけできあがりが固くなるのだとか。

desato.jpgまた休みをとって必ず伺い、今度は1日機織に挑戦してみたいです。

ラベル:庄内
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2007年08月11日

風土倶楽部サポーター やぎぬまともこ5日目 東京都

今日もまたまた山形は庄内のお話。

アル・ケッチァーノの奥田シェフが生産者たちの新しいコミュニティ広場としても使えるカフェ&ドルチェのお店を7月7日にオープンしました。

その名は、イル・ケッチァーノです。

gt.jpg生産者のための優先席は、オープンカウンターの中につくりました。写真はグリーンテーブルで話をする奥田シェフ。
18時以降はプレイベートレストランになります。今後は生産者と共に味わうレストラン、ときに庄内の食材を理解してもらうためのキッチンスタジオにもなるそうです。

こちらでは、山形の鯉川酒造で作ったアル・ケッチァーノのオリジナルの日本酒も飲めます。

奥田シェフは言います。
在来種には地元で愛される必然性があるのだと・・・・。


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ラベル:庄内
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2007年08月10日

風土倶楽部サポーター やぎぬまともこ 4日目 東京都

本日は、昨日に続き、またまた山形のお話。
庄内イタリアンを実現した奥田シェフと、つながる生産者の輪についてお伝えします。

一般的に生産者は、流通を通じて出荷するために最終的などんな人が自分が作った作物を使っているのか、食べているのがわからないのが今の現状といえます。そのものの良さや価値が末端まで通じなかったり、認めてもらえなかったりします。しかたがないのかもしれませんが・・・・・。

つまりは、料理の世界で言えば、生産者、流通者、料理人、一般消費者の関係が分断されていて、つながっていないのではないかと思います。最近では、生産者が生産、販売、加工までするケースも増えてきたのは、とってもよいことだと思います。

心ある東京の流通者の中にも、生産者と料理人をつなげる活動をはじめているところがあります。まだ少数派ですけど・・・。

alkechano.jpg奥田シェフは地元、庄内で必要とされるレストランになりたいと2000年にアル・ケッチァーノをオープンしました。生産者と共に歩む料理人。庄内の親善大使としても活動されています。

庄内の食材と向き合うためにはまず育っている現場と人を知ることだと言います。シェフの言葉によれば、湿度と毛穴で感じる第6感が大事なのだとか。

tomatohatake1.jpgシェフが庄内を食の都にしたいと、生産者と共に歩むレストランになりたいと、生産者の元をまわりはじめたのは2002年から。
最初は地場イタリアンの看板を出してスタートしましたが地元の食材で集まったのは、山澤清氏の鳩、比内地鶏、余目町のマッシュルームなどぐらいでした。


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ラベル:庄内
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2007年08月09日

風土倶楽部サポーター やぎぬまともこ 3日目 東京都

今日はまたまた山形のお話となります。

月山にある「月山パイロットファーム」を紹介します。
こちらは、民田ナスや、だだちゃ豆など山形の在来品種を無農薬で育てています。

国内では、唯一手間のかかる国産の和辛子を栽培し、伝統的な製法で無添加の辛子漬けを販売。

代表の相馬さんは、作物の力を生かした輪作で、農薬や化学肥料を使わない永続的に続けられる農業を目指して、寒暖差のはげしい月山の気候風土に合った作物を中心に輪作を行います。今ままで実験をくりかえしてきたのは50品目にも及ぶとか。

その結果、土着の伝統作物、赤かぶ、だだちゃ豆などを中心にアブラナ科、ナス科、ユリ科、セリ科、マメ科、イネ科の6つの作物を組み合わせる輪作体系を確立されました。

輪作で生じる病害の回避に役立てているのは、ヒマワリなのだと言います。月山の土壌は、酸性土壌です。

地元の在来作物を知ってほしいと小学校の給食にも協力、田んぼの学校などもやられています。

アル・ケッチャーノの奥田シェフとも旧知の間柄。一緒にイタリアにも行かれたそうです。

yagi08091.jpg7月に訪れたときには、小雨の中、月山の畑を上から下まで案内してくださり、楽しいし幸せな時間を過ごさせていただきました。
月山パイロットファームの写真です。

yagi08092.jpgこれが民田ナスです。パリンと皮を張った食感で、小さくてかわいらしいナスなんです。
これがおいしい辛子漬けになります。月山パイロットファームの辛子漬けは、東京なら新丸の内ビルの地下に入っている「えん」さんでも買えるそうです

yagi08093.jpgこちらが貴重な国産の和辛子です。今、市場で一般的に売られているのは、ほとんど99.9%がカナダ産。油をしぼってから粉辛子にします。

地方には、こんなナスがいろいろあります。


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ラベル:月山 ナス
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2007年08月07日

風土倶楽部サポーター やぎぬまともこ 2日目 東京都

今日は急遽、予定の内容を変更して枝豆三昧の我が家のごはん&枝豆のおいしい茹で方について書きます。

山形では、だだちゃ豆を味わい、本日は新潟の黒崎茶豆をいただきました。
黒崎茶豆は、朝採と言って、午前1時から5時の朝日の昇らないうちに収穫するそうです。
ひと口に枝豆と言っても、土壌や水質で味は大きくかわるのだとか。

新潟の夏の味覚の代表といえば、黒埼茶豆。
莢の毛が少し茶色く、中の薄皮もうっすらと茶色いので茶豆と呼ばれています。
大粒で茹でると鮮やかな緑色になり、コク、甘みも香りも格別。

長い間、門外不出で栽培されていた伝統品種。
味はだだちゃ豆同様にうま〜い。
茹でているときにも独特の香りがします。

枝豆の茹で方もいろいろあるようです。

山形では、茹でる前に塩でもんで、茹でてからまた軽く塩をして、一瞬氷水におとす派が多かったです。

でも各家庭や生産者で、それぞれのやり方があるようです。

今日は農家さんが教えてくれた黒崎茶豆の茹で方をご紹介します。

美味しい茹で方

枝豆を水洗い後に、ひとつまみの塩をふりかけ、軽くもみます。(これは青く茹であげるポイントです)

沸騰したたっぷりの湯の中で、6〜8分間好みの固さに茹でてザルにあけたら、少しの塩を全体にふって、自然に冷ましてから食べます。

最近、我が家では枝豆をいただくことも多くて、ある日の我が家の休日の朝ごはんメニューを紹介。

mamemae.jpg

焼きナスと赤万願寺のニンニク醤油
ナスのソティ 枝豆ピュレのせ(ナスと枝豆のアリマージュというところでしょうか)
インゲンのずんだ和え
黒米の土鍋ごはん
写真には写っていませんがデザートは、バニラアイスに枝豆を混ぜただけの枝豆アイスです。
といった内容です。

生産者の方に感謝し、旬の野菜をおいしくいただきました。


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2007年08月06日

風土倶楽部サポーター やぎぬまともこ 1日目 東京都

今週の私を担当することになりました風土倶楽部サポーターズのやぎぬまです。
どうぞよろしくお願いします。

野菜が大好き、野菜があれば、どこにでも飛んでいく食いしん坊の食のライター。
生産者を小さく応援する一人です。

でもまだまだ若輩者で、いつも朝田さんに教えていただくことばかり。

1日目は先日行ってきたばかりの山形は鶴岡で出会った人々のことをお伝えします。
食の都・庄内イタリアンで有名なアル・ケッチャーノの案内で訪れたのは、だだちゃ豆の生産地としても有名な山形は鶴岡市の羊牧場。
羊さんたちも、ゴハンにだだちゃ豆を食べています。
今さっきまで静かだった羊たちにエサ箱を見た途端に、いっせいに鳴いてすごい勢いで突進してきます。それほど、美味しいわけですね。
小屋の中は、だだちゃ豆の香りでいっぱい。やぎもおすそ分けしてほしかったです・・・。

p-histuji.jpg p-20070627 395.jpg

こちらが毎日、だだちゃ豆を食べている幸せなサフォーク種の羊さん。
サフォーク種とは、英国原産の品種で、頭と足が黒い大型の羊です。
羊や羊肉は年齢によって呼び名がかわることをご存知ですか?
2〜4ケ月はミルクラム、4〜12ケ月はラム、12〜16ケ月はホゲットと呼びます。

p-20070627 108.jpg p-20070627 379.jpg

庄内の日照時間は日本一。7月の初旬に訪れたときは、まだ生育中だっただだちゃ豆。8月になって、ようやく私めもいただきました。
奥田シェフ曰く、だだちゃ豆を食べた羊をローストすると、ふんわりと栗を思わせるようなだだちゃ豆の香りがするのだとか。

だだちゃ豆は、庄内が誇る在来作物。

見た目はおおむね二粒で、莢のくびれがスマートで茶毛が生えているのが特徴。栗のような香りがします。
通説では江戸時代に越後の国から上杉謙信の子孫と一緒に庄内藩の御領地にきたと言われています。
ひと口にだだちゃ豆と言っても、現在だだちゃ豆と名乗ることが許されているのは、早生、中手、晩生の品種を合わせて
約10種類ぐらい。(すべて奥田シェフからの教えていただきました)
 写真が暗くてすみません。。。。。

p-20070627 415.jpgこちらは、だだちゃ豆を使ったシェフのスペシャリテ「だだちゃ豆の豆乳パンナコッタ」。
目の前に置かれると、だだちゃ豆の香りがふわっと立ち上ってきます。幸せになれるアロマです。
にがりでやんわりやんわりと固めてあり、上にはのっているのは、だだちゃ豆のジェラード。
だだちゃ豆の風味を生かした優しい味、やみつきになります。
こんなドルチェ、はじめて。まさに一期一会の味わいです。
生産者さんがドルチェを食べて、「だだちゃ豆が喜んでいる」と泣いたのだとか。何だか気持ちがわかるような気がします。

地方には、だだちゃ豆のようにその土地に合った在来作物があります。
作りやすさ、見た目の良さとかを追求するのではなく、風土によって分化した在来作物の良さを見直したいと思う、今日この頃です。

明日は、“奥田シェフはこんな人、つながる生産者の輪”をお伝えします。

posted by LJ21 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本県天草市御所浦町 小室勇樹 3日目

お見合い企画の2日目を書きます。
御所浦島は内海の島です。要するに瀬戸内海のような場所にあるので、波が非常に穏やかで、なおかつ九州本土との距離も近いのです。
そのためか、御所浦島の海上交通網はかなり好条件なものがそろっています。
定期船、海上タクシーが御所浦港を5分、10分おきに出た入ったりしています。
そういうのが理由というのは、違うかもしれませんが、女性の帰宅時間がかなりまちまちなものになり、当初の予定だった物をキャンセルし、イルカウォッチングをした後、御所浦港周辺でごはんを食べたりしてすごし解散という風になりました。

港で5〜6回の船を見送り、お見合い企画を修了しました。
またアンケートなどを集会しまして、今回の企画の証紙報告をビオアイランドネットワークのブログにも載せる予定です。
また秋口か春先に同様の活動ができるよう、思案していきたいと思います。
ラベル:お見合い 御所浦
posted by LJ21 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

熊本県天草市御所浦町 小室勇樹 1日目

はじめまして、小室勇樹と申します。
まずは自己紹介からします。
島根県隠岐ノ島町出身で、今は日本の離島のまちづくりの応援のための活動を東京、熊本などを中心に行っています『ビオアイランドネットワーク』という活動をしています。

主な活動は
シンポジウムの開催
島のHP、パンフレット作成
ワークショップ
島での調査活動
島のスローフード物産展など
島の応援になることであれば、幅広く行っています。

今週は(土)(日)、熊本の御所浦島という場所でお見合い企画(島の青年団と本土からの女性と)というのをやります。
とてもまじめな企画です。
本当は今日すでに熊本へ入っているはずでしたが、台風5号の影響で、足止めを受け、まだ東京です。
参加者は、島の青年団の方が15名、本土からの女性の参加者が15名です。
この「今週の私」このお見合い企画のレポートをしたいと思います。



ラベル:御所浦
posted by LJ21 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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