2007年08月27日

神奈川県横浜市 福島県鮫川村 大草鮎子最終日

申し訳ありません。
あっという間に最終日になってしまいました…

今は横浜への帰路についていて、
宇都宮の餃子屋さんの前で寛いでいます〜
行きにお世話になったおんちゃんの店でしたが
帰りは閉店に間に合わず。残念。
仕方ないので軒下を勝手に拝借してます。

今日は夜6時に白河駅を出ました。
夜通し横浜へ向かい走るつもりです。
涼しい時間に走り
暑い時間に休む賢い選択。


ところがですねところが、夜には盲点が。
暗いんですよねー。。。


約3時間前のことでした。私は高原の爽やかな空気と
お月様に照らされて
快適に自転車を飛ばしておりました。

えっこらえっこら
那須塩原の辺りを
えっこらえっこら
漕ぎながら右足をペダルにかけたその時。


まるでそれは漫画かドリフのごとく。
ブレーキを握ったときにはすでに
私と自転車は空中に。

空中にいる一秒はやけに冷静で。
「あ、信じられないことに突然目の前の道が消え、
女子大生の私は田んぼに真っ逆さまに落ちている。。。」

自己分析をしながら
分析通り見事頭から落ちてしまいました。
幸い私も自転車も無事でしたが、
本当にこんなことやる人いるんだと
自分に自分で感心してしまいました、先程。


さて、そんな話はさておき、
今日鮫川から帰る途中、
「緑のふるさと協力隊」の同期生と
福島県内で久々に集まっていました。
協力隊は、同じ時期に全国の受入市町村
約3〜40ヶ所に派遣されています。
そんななか、私と同時期派遣された方で農村に残っている人は3〜4割。
今日あった福島県内残り組みは
完全に地元のおっさん化しているNさん。
裁縫、農業、料理、仕事と、生活を超楽しんでいるWさん。
2人共農村を楽しみ2年目もイキイキしていました。
協力隊でなくなっても外から来た人が
刺激になると、村の方も言っていました。

村に残らないけれど私もこれからも
繋がりを持ち続け、
大切なことを教えてくれた農村が
変わりながらも変わらぬものを
持ち続けて生きていくよう何かできたらと思います。

それらでは一週間、つたない文章を
読んでいただいてありがとうございました。
本当はもっと村のことや
今回村で調べていた卒論のことも書きたかったのですが…
明らかに準備不足でした。ごめんなさい。

東京朝市の手伝いをよくしていますので
お会いできたらよろしくお願いいたします!
それではこれから走りまーす!


ラベル:鮫川村
posted by LJ21 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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