2007年09月20日

おひさしぶりです

B5-friyer-mini3.jpg大変、おひさしぶりです。
広島でドキュメンタリーの映像作家やってます青原さとしです。
2004年の6月にも日記書かせていただきました。

このたび新作映画『藝州かやぶき紀行』を完成させたこともあり
LJ21のAさんにご案内いたしましたら
ドタバタ日記と風土倶楽部にいち早くご紹介していただきました。
それと同時にAさんは、「3年ぶりだから『今週の私』に再登場なさい!」とのお誘い。

引き受けましたと、軽い返事をしたのはいいが
その後、映画の公開が近づくにつれ忙殺の毎日。
申し訳なくも3日も遅れて書かせていただきます。

私は、この3年間、故郷・広島に居を構え
『雪国木羽屋根物語』『望郷−広瀬小学校原爆犠牲者を探して』
そして今回の『藝州かやぶき紀行』と続きます。
詳細は以下をご覧ください。

『土徳の世界』


さて日記なんでこれまでの3日間をざっと書いておきます。

9月17日(月)NHKラジオ第一に早朝7:30に起こされ電話で生インタビュー
ローカル放送だが、『藝州かやぶき紀行』の思いなどを
話した。聞き手のアナウンサーが前の日から熱心に
リサーチしていたのでとても話しやすかった。

9月18日(火)
朝9:00広島県民文化センターにて地元TV局TSSから取材を受ける。この県民文化センターでは、現在映画の公開を記念して展示会を開催している。(ブログ参照)若いディレクターでちょっと心配な聞かれ方。お昼「いいとも!」の前の時間のニュースで無事放送された。
所用を済ませ、家でHPの原稿書きと静止画像製作。

9月19日(水)
知り合いのお寺さんへ前売チケットのセールス。快く購入していただいた。そのまま映画に出演された広島在住の炭坑研究家・石井出和子さんに久しぶりのご挨拶。相変わらず元気がいい。
「映画のチラシコピーしてみんなに誘っているわよ!」
昭和30年代まで広島の茅葺き職人は、炭坑地帯にも出稼ぎに行っており、それが広島坑夫とも密接なつながりをもっている。石井出さんは、そのことを映画制作中にご教示いただいた方である。

HPがやっと更新UP、デザイナーのセンスもあり
なかなか出来栄え!








posted by LJ21 at 06:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 広島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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