2007年10月11日

茨城県ひたちなか市 平野清子 4日目

茨城アイガモ水田トラストの「平成19年度の収穫の受取表」を作成。

s-inekari.jpg単に収穫したお米を平等に分配するだけでなく、お米の種類(コシヒカリ、ミルキー、古代米、もち米など)それらを玄米で受け取るか、精米するか、歩搗米にするか、また、アイガモは生きたまま受けとるか、肉で受け取るかなど受取内容について、次に、受け取り方は、収穫祭感謝の時に受け取る、後日取り来る、宅配便で送る、その場合の回数や時期などを細かく記入してもらうフォームを作成します。世話人は、消費者と生産者の間に入り、双方の希望や都合を聞きながら1項、1項、連絡を取りながら行う作業です。

毎年行っていることですが、その年によりお米の種類や収穫量が異なりますし、今年は生産地が県内2か所、生産者2名なので、例年の2倍の労力が要るようです。水田トラストの収穫を確実に会員にお届けする、これが世話人の肝心要の仕事だと思います。
※写真挿「入稲刈り」稲刈りの様子は、コチラをご覧ください。

s-suzumebachi.jpg 蜜蜂の巣箱点検。9月中旬から巣箱の入口にセットしたスズメ蜂対策のワナの状態を見る。黄色スズメ蜂が5〜6匹と体の丸い熊蜂が(?)1匹かかっていました。巣箱の蓋を開け、中の状態を観察。ブーンという羽音が響く。我が家の働きバチは、今日も元気でした。巣一枚一枚の点検は、防備をしっかりしてからでないと危険なので、今日はここまでとする。※「スズメ蜂対策」

s-nagaikisoba.jpg 本日の昼食。蕎麦好きな私は、幸いにも常陸秋蕎麦の産地、茨城に暮らしています。
こちらに来るまでは、茨城が北海道に次ぐ蕎麦の大産地であることを知りませんでした。
その後、こちらで畑を借りて、究極の蕎麦栽培に4年間チャンレンジしましたが、究極の蕎麦は幻に終わりました。そんな訳で、週に2〜3回は必ずお蕎麦を食べます。
本日の蕎麦は、先日信州飯山へ行った時に求めたものですが、トラストの鵜骨鶏の卵(黄身のみ)と自分で作ったエゴマの油をかけたその名も「長生き蕎麦」です。オリジナルは、「無量寿そば」と言い、胡麻油を使いますが、エゴマは「じゅうねん」とも呼ばれ、福島辺りでは語呂合わせで「十年長生き」などと語られていることから、「長生き蕎麦」と名付けてみました。

posted by LJ21 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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