2004年06月27日

山形県戸沢村 出川 真也さん 4日目

6月24日(木)

今日は一日蒸し暑い天気でした。明日から何日か雨が続くみたいですね。みなさん、いかがお過ごしですか。
さて、今回はこれまでの話の中で出てきている地元学について角川でやっていることをふれてみたいと思います。
角川ではこれまで通算5回の地元学をしています。地元学とは、簡単に言うと、地域集落をヨソモンと地元住民(子どもからお年寄りまで)一緒に歩いて、地域の「ある物探し」をするものです。

あるもの探し



歩いていく中で、関心を抱いた物(人)をデジカメに撮影し、ヨソモンは質問し、それを集落住民が答えそれをメモに取ります。それを元にして地域資源カードを作成し、地図に書き込みます。

聞き取り調査


ただそれだけのことなのですが、それで地域の現状の全体像が浮かび上がってきます。しかもみんなで調べているわけですから、その地図を眺めながら様々な地域作りのアイディアが自然と住民とヨソモンの中から出てきて・・・早速地域作り検討会と計画策定といった流れになっていくというわけです

資源カードへメモ


地図に書いて検討会


是非ともおすすめしたい手法ですね。
自然学校の16年度活動計画もこうした中で策定されました。

明日最終日は、今年の角川自然学校の今後の取り組みについて紹介したいと思います。

地図




posted by LJ21 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 山形県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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