2004年07月06日

熊本県水俣市袋 遠藤邦夫 1日目

7月5日月曜日 曇り
本当は昨日から職員旅行で甑島に行っている予定でしたが、台風7号が接近していたため、東シナ海は大波でフェリーが出ませんでした。それで日曜日は中止するのもシャクなので、日帰り旅行で球磨川沿いにある鍾乳洞の球泉洞見学と、一勝地の温泉センターかわせみに行ってきました。

あっ、今週の日記担当の遠藤邦夫です。
とりあえず簡単な自己紹介をいたします。1949年岡山県生まれ、1987年水俣に来ました。現在は妻と子ども一人の三人暮らしです。仕事は(財)水俣病センター相思社に勤めています。相思社は知っている人は知っているが、知らない人は知らない(当たり前か)1974年に設立されたNGOです。設立された当時はNGOというよりは、AGO(Anti−Goverment−Orgnizetion)でしたが、様々なことがあって現在は地域の中での役割をどう見いだすのかが主眼になりつつあります。写真は水俣案内の一こまです。こんな仕事もしてるんです。相思社の大事な収入源の一つです。

ここから日記風にいきます。もともと職員旅行は一泊二日の予定だったので、今日月曜日は休みとなりました。朝9時過ぎ、寝ている新入職員のTさんを無理矢理起こして囲碁をしました。どちらもへボなので口は激しく争うのですが、局面はぼけた進行でしたが、Tさんの大きな石が死んでしまい、私が勝ちました。
昼からは娘(小学校3年生)の授業参観に妻と行きました。国語(なんで国語なんだよな、日本語じゃないのかと思ってしまうあたりが、左翼なムードを我ながら残していると思う)の授業でした。我が娘はというと、はきはきと唱和せずだらだらとかつ斜に構えて授業を受けていました。その後の保護者懇談会は今回はパス。もともと私はイリイチの徒だから学校教育にはあまり信をおいていないのだが、現実には娘が通っているというアンビバレントな状況で、いつも現実方針は妻のいいなりになっている。
夜は妻と娘はバレエのレッスンでおでかけ、私は夕食を作って待つ身なのです。今日の献立は、石エビの唐揚げと栃木出身のTさんにもらったカンピョウでつくった卵とじとみそ汁でした。




posted by LJ21 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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