2004年08月19日

滋賀県近江町 廣瀬正明 4日目 8月19日(木)

今日から夏休みに入ります。5連休が取れるのです。
この休みを利用して嫁はんの実家である山形に帰省することにしました。で「今週の私」の7日間のうち2日間しか仕事をしていません。こんなときに当たってしまい、どうも誤解されそうです。でも、日頃懸命に仕事をしているので堂々と遊びます。



今回の帰省は車で帰ることにしました。朝5:40分近江町を出発。北陸廻りが早いのです。今日の日本海は目が覚めるほどの青さでした。泳ぐ人は見えません。お盆を過ぎるとクラゲにやられるからなあ。


山はまた深く青いのです。数日前からずいぶん雨が降ったのでしょうか。山崩れが起こっているのかも知れません。川が茶色く濁ってました。
先週はフォーラム出演者との打ち合わせのため高知に行っていました
(第4回森林づくりビジョン共創フォーラムはこんな内容です:http://www.pref.shiga.jp/d/mori/forum04/)。
その道すがらの風景は、同じように谷は深いのですが、竹の生え具合が異なっています。四国の山は竹が暴れるように生え、人工林の中にも天然林の中にもどんどん進入している様子が見て取れました。おそらくこのままだと植生が大きく変化する恐れがあります。一方越後から山形にかけての山々には竹はちらほら見られるものの穏やかな風情でありました。気温・雪の降り具合など気象条件の違い以上に、そこに暮らす人々の竹の使い方に依るのかも知れません。山形の日本海側・庄内地方では、春になると孟宗汁大会といって、タケノコと厚揚げのみそ汁を盛んに食べますもんね。



午後4時前、山形市に到着。ゆっくり休みながら来たものの、約10時間・635kmの旅路でした。さすがに疲れる。高2と中2の息子たちも少々バテバテでした。お義父さんたちと久々にゆっくり話をしました。義兄さんは明後日からアテネに行くそうです。山形からカヌーの選手が2人出場するため、10数名の応援団とともに、旅行会社からの添乗兼ガイドとして同行。お義母さんのつくるゼンマイと糸コンの煮物、小ナスの浅漬け、だだちゃまめ、月山の冷たい水(買ったものですが)がほてった身体を冷ましてくれました。




posted by LJ21 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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