2004年08月30日

熊本県熊本市 福本 建明 5日目 8月27日(金)

全国農業青年交換大会当日。
 まず、鍋松原海岸近くの建物で、全国からの参加者を前に「環太平洋浄化300年計画」総裁の炭やき師 溝口秀士さんのオモシロ炭やき談義。
 「木や竹だけでなく人間も炭にできます。参加者のなかで、死んだら炭にしてもらいたい人はいませんか?炭になって水や空気の浄化、土壌改良に永久に協力してみませんか?」



今日は、今夏最高の38度。超炎天下での海岸炭やきでした。
 しかし、参加者は熱心に聴き入っていましたし、たくさんの質問を受けました。


天気が良かったので、予定より早く2時間弱で出来上がりました。
 進行の関係で早く炭窯を開けたいので、水をかけて窯を冷やし、炭を取り出しました。
 写真のとおり立派な竹炭が出来上がりました。また、松ぼっくりや木の実を使った飾り炭も綺麗でした。
 参加者はこの後、この出来上がった炭を麻袋に入れて、海岸の隅に括り付けました。
 「炭やきによる海の浄化」の小さな取り組みですが、藻場が増え、小さな魚、カニ、貝が増えて、豊かな海をつくります。
 団体の名前のとおり300年かけてゆっくり太平洋を浄化していきます。乞うご期待!


炭やきの後、参加者全員(約80人)で地引き網を引きました。(費用5万円)
 1時間かけて、ゆっくりゆっくり力を合わせて引きました。
 結果は、まずまず。シイノフタ、コノシロ、グチ、ハダラ、エビ、タイ、イカ、カニ、エイなど100キロくらいとれました。



これは、先程地引き網とれたシイノフタを煮付けにしてみました。
 内蔵などはとらず、そのまま、醤油、砂糖、酒で煮込みます。
 とれたて新鮮ということもあり、とてもおいしくいただきました。




posted by LJ21 at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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