2004年09月02日

北海道札幌市琴似 原田ひろこ 3日目 9月1日(水)

今日は暑かった!
久しぶりに商店街を歩いたら、商店街青年部で設置したフラワースタンドの花が半分くらい枯れていた。もう少し花を楽しみたいから、植替えをしなきゃ!

さて、仕事も一段落ついたことだし、ヤルべくことを整理しよう。
と、まずは11月に発行する森岡ママの本の製作に取りかかった。



森岡ママとは、広島県上下町の森岡まさ子さん、94歳。広島県で民間初のユースホステルを開業した人で、今も現役。全国のママファンが訪れています。
ママと出逢ったのは10年程前。
知人から「広島に素晴らしい人がいる」と聞き、北海道の友人たちと共に会いに行ったんです。
ママは「ヤッホー」と笑顔で迎えてくれ、とても80代とは思えない元気さだった。(今も90代とは思えないほど元気!)

その後、たくさんの人にママに会ってほしいと、ママを北海道に招き、有志で講演会を開いたのを切っ掛けに、ママが北海道を気に入ってくれて(北海道にママファンも増えて)、毎年ラベンダーの時期に来道してくれます。


森岡ママのことは書ききれませんが・・・
 ママのご主人は広島で被爆しました。上下町へ帰ってきたパパさんの身体には、ガラスの破片が無数に刺さり、姿はまるで「煎り豆」のようだったと話します。
 その後、ママの手当ての甲斐あり、パパは回復し、「旅に出たい」と。ママはパパの夢を叶えたいと何とかお金を用立て、稚内(北海道)までの切符を持って、パパは旅に出ました。
 パパの無事を祈るママの元へ帰ってきたパパは、別人のように輝いていたと言います。旅先で多くの若者と出逢ったパパは、生きる希望をもらい、これから若者につくし、若者に平和を伝えていきたいとユースホステルを開業することになりました。
 そんなパパが亡くなった後も、ママは全国ばかりでなく世界各地へ講演に出かけ、若者たちに平和への願いを語り続けています。


 そして今回、ママが大好きな有志で、ママの本(今までにも出版はされていますが)の北海道版を作り、11月にママの元に集って出版パーティーをしようと言うことになったんです。
 内容には、つい最近講演に訪れたアメリカでのこと、パッチアダムさんとの講演のことなども含まれます。


 出逢いへの感謝、生きる幸せをいつでも再認識させてくれる元気な森岡まさ子ママ94歳。ぜひ、みなさんにもママの元気な「ヤッホー」をお届けしたいです。



※パソコンを事務所に忘れたため、アップが遅くなりました。この日記って、マックでは編集できないのよね





posted by LJ21 at 16:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原田さん<BR><BR>毎日楽しそうな日記をありがとうございます!<BR>マックでこれが打てないとは始めて知りました・・・。<BR>ご面倒をおかけして、もうしわけないです・・。<BR><BR>それにしても、氷のキャンドルの写真素敵ですね!<BR>ローカルジャンクション21のトップページに使わせていただいています!<BR><BR>浦嶋
Posted by ローカルジャンクション21事務局 at 2004年09月03日 02:42
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