2004年09月03日

北海道札幌市琴似 原田ひろこ 4日目 9月2日

昨夜は知恵熱人の仲間と飲んで、少々飲みすぎた!
天気は良いが、頭は曇り時々雷!


知恵熱人について書こう。
知恵熱人(ちえねっと)は、平成6年2月に札幌で開催された、知恵の輪全国交流会を切っ掛けに結成された人間ネットワーク。
異業種を超えた、人がごちそうの人間たい人間のネットワークだ。
毎月第2木曜日に場所を特定し、口コミ中心に様々な人が集っている。
10周年を向かえた今、これからどう方向性を定めるか、世話人は試行錯誤しているが、まず、出逢うことの素晴らしさ、それをどう生かすか、を知っている人たちの集まりだ。
利害がない付き合いだからこそ面倒なこともたくさんある。でも、出逢いを大切にし、生かす人がいる限り、この場は存続するのだろうと、なんとなく世話人たちも思って10年を振り返っているのだろう。
特別じゃないけど、大切にしたい、そんな人間関係を築き続けているのが知恵熱人なんじゃないかなと思える会なのです。

※写真は、1年程前のサロンの集合写真。



今夜は、琴似の行きつけの居酒屋で近所に住んでいる北海道新聞社の人たちと「また」飲んだ。(少々酔い気味で日記をつけている)
この店は、「南部曲り家」と言って、チューリップで有名な道東の湧別出身のおやじが、みちのくの味に惚れて修行し、脱サラで20年前に開店した店。
私が琴似に来て、知り合いも誰もいない頃、初めて知り合った地元人である。
このおやじには少なからず助けられながら生きてきた。店での出逢いの輪も広がり続けている。
いき場があるということは、どんなに幸せなことかと実感している。



お・ま・け

今週は、日記があるのでドサ周りを控えている。
7月24日、35℃の猛暑となった日、私はサロマ(道東の網走管内佐呂間町)に「オホーツク寒気団」の仲間に会いに行っていた。
サロマ湖に沈む夕日があまりに熱く、希望に満ち溢れていたので、みなさんにも!
秋にはサロマ湖のサンゴ草が真っ赤に色づく。また仲間たちに会いに、自然の美しさを堪能しに、行こう!






posted by LJ21 at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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