2004年09月27日

岩手県紫波町 佐藤勇悦さん 7日目

今日は1日中家にいて、日頃掃除や片づけがきちんとできていない箇所を徹底的に攻めてみました。しかし、はじめると予想以上に時間がかかり、一段落したのは深夜です。

あっという間に7日目に突入です。
もう少し天気が良ければ、町内を取材してあるいて、皆さまにご紹介したい場所などもあったのですが・・・
今日の天気だと、絵がきれいに出ないなと思いあきらめました。

最後は、私のふるさと自慢ということで、自宅のある片寄(かたよせ)地区の自慢を独断と偏見で厳選?したのをお届けします。

ひとつ目は、「堀の井(ほりのい)」の高橋酒造店。

紫波町には、4つの造り酒屋がありますが、そのうち3つが西部地区に集中しています。水分(みずわけ)・上平沢(かみひらさわ)・片寄の各小学校区にひとつずつ。したがって中学校区に3つあることになります。

「堀の井」は、地元ばかりでなく遠方のファンも多いようです。
以前は、甘口のお酒(私の感想)だったように思いますが、最近は、香りは芳醇で喉ごしはサラリとした味わい。大吟醸「紫波の匠(しわのたくみ)」がその代表格と思います。


次は、熊谷牧場が経営するレストラン「地夢新(チムニー)」。

私は、このお店の黒豚のトンカツがお気に入り。気軽に食べられるパスタもいいな。
自家製のハムやソーセージの直売所も兼ねているので、新鮮な製品がよりどりみどりです。

コーヒーだけ注文しても、先付けにハム・ソーセージ(一口サイズ)が出てきます。

県道盛岡和賀線をお通りの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。


最後になりますが、レストラン「地夢新」のお隣にある、志和握里センター「もっす」は、地元の農家が行政の助成を受けずに設立した産直です。

「志和(しわ)」は地名、「握里(あぐり)」は地元農家が手を携えるという意味を込めた造語。「もっす」は方言で「ごめんください」の意味(「申す」がなまったものと思われる)です。

店舗は、他の産直にくらべて、とても質素で大きさもひと回り小さいのですが、
農家の個性が出ていて、アットホームな感じが気に入っています。
元気のいい美人の母ちゃんたちが出迎えてくれます。

盛岡市や花巻市方面からの顧客もいらっしゃるとのこと。
地元農家ばかりでなく、農家と消費者がしっかりと手を携えているようです。

私のお勧めは、キュウリの漬け物をはじめとする農産加工品。
特製のキムチもうまいし、イチゴの入った大福(季節限定)もあります。
あ、そうそう、あらかじめ連絡しておくと、その日の朝に精米したお米も売ってくれます。

こうした取り組みが評価されて、平成10年12月には、岩手県から「いきいき中山間賞」を受賞しています。

こちらのお店にも、お気軽にお立ち寄りくださいませ。



1週間は早いものですね。
週初めに、大変な事件があったことから、後半は息切れしてしまいましたが、少しでも、本町に興味を持っていただければ幸いです。

皆さま方には、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

追伸
紫波町に、はじめてお越しになる方は、どうぞ私こと佐藤までご連絡くださいませ。
メールアドレス:you@town.shiwa.iwate.jp
電話:019−672−6871
です。



posted by LJ21 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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