2004年09月28日

第2回 全国GTみやぎ鳴子大会事務局 早川真理さん 2日目

昨日少し触れた「第2回 全国グリーン・ツーリズムみやぎ鳴子大会」のことを紹介させていただこうと思います。

この大会は、グリーン・ツーリズム(GT)を取り巻くさまざまな問題や悩みについて、課題の解決や今後の方向性に向けて、全国の実践者の方々とともに本音で語り合う質の高い交流を目指し、昨年度熊本県水俣市で第1回大会が開催されました。
今回、みやぎ鳴子大会では7分科会が用意され、GT初心者も実践者の方も、行政関係者や今後のGTを考えたい方も、様々な角度から“グリーン・ツーリズム”について学ぶことができます。
夜の交流会は、県内の農家レストランの料理を中心に、地元鳴子の味、温泉地らしく旅館の料理長たちが新しい食の提案を行ったり、宮城県旧宮崎町の「ミニ食の博物館」が移動してきたりと、目にも舌にも大満足な設定です。もちろん宮城の地酒もふるまわれます。スローですよ〜。

→大会募集冊子。いらすとらいたー福田るみさんがほんわかとしたイラストを提供してくださいました。第7分科会のパネリストでもあります


「温泉地でGT?」と不思議に思われる方もいらっしゃるでしょうが、鳴子も山間の農業地帯です。厳しいといわれる農家が、元気に楽しく経営をするための、ひとつの大きな可能性を秘めています。「温泉観光地」ゆえに、農家が観光に携ることなど考えもつかないような状況でしたが、これからは温泉旅館などと手を組んで、農業体験+湯治などというメニューも組むことができるのです。鳴子がこの大会を機に、大きく変わっていければと期待するひとりです。

→東鳴子温泉で行われた「稲刈り湯治」。「田植え湯治」から始まっていよいよ収穫をむかえました



→農作業の後はぼくも温泉にのんびりつかって最高〜!

このイベントを企画した旅館大沼の山荘「母里乃館(もりのやかた)」の庭園貸切露天風呂です。この山荘は本大会の第7分科会場でもあり、館主の大沼伸治氏は企画委員とパネリストまで務めていただいております。
大会ではこの「母里の湯」での「足湯」計画が進んでいるようです。大会極秘情報ですが...(笑)

旅館大沼
http://www.ohnuma.co.jp/


大会へのお申し込みは下記のURLから。フォームに入力して受付完了です。ご質問等がありましたら、事務局までお電話下さい。

第2回 全国グリーン・ツーリズムネットワークみやぎ鳴子大会事務局
〒989-6811
宮城県玉造郡鳴子町大口字鷲ノ巣85-4鳴子町中央公民館内
TEL/FAX:0229-82-2318
e-mail:gtinfo@town.naruko.miyagi.jp
URL:http://www.town.naruko.miyagi.jp/tourism/gtnetwork/

→早川、この広い事務所で仕事しています。だれか遊びにきて〜




posted by LJ21 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。