2004年10月02日

第2回 全国GTみやぎ鳴子大会事務局 早川真理さん 6日目

丸森便り

週末は時間と体力が許す限り、丸森のクラインガルテンに戻ってきます。今日は宮城県丸森町からお届けします。

私が借りている不動尊クラインガルテンは、今年で4年目を迎えています。私は今年度から入居しました。
50坪ほどの畑に、いろいろな野菜を植えましたが、途中海外に2か月間仕事に行ったり、大会事務局が始まってからは遠距離でなかなか帰れなかったりと、1年目は波乱万丈、雑草だらけの畑となってしまいました。
それでも東京から父が何度か手伝いにきてくれまして、突然雑草が消えたりしております(...)。お百姓さんへの道はまだまだ遠いです。

ロフト付きのラウベ(ドイツ語で東屋の意。クラインガルテンで1区画ごとに設けられる休憩や簡易宿泊が可能な施設)が、2か所に全18棟。皆さますてきなKleingartenを作っていらっしゃいます↑





→神奈川から遊びに来てくれた親友のてらりんと、七輪パーティー。縁側に座卓を持ち出しちゃいました。なんだか楽しそうでしょう?


→お見せするのもお恥ずかしいような収穫物。ズッキーニだけは立派に“おがり”ました


丸森町は県内ではグリーン・ツーリズムの先進地です。
ここからぐねぐねの山道を20分ほど進むと、筆甫(ひっぽ)という地域があり、そば打ち体験できる「筆甫そば処 清流庵」や、地元の田舎料理を食べさせてくれる「ひっぽ森林(もり)のレストラン」、竹炭でいろいろな商品を開発している「竹炭工房ひっぽ」などがあります。

先日、「ひっぽの元気な味噌」を作っていらっしゃる太田さんのお宅へ、交流会のお誘いを受けおじゃましました。集まっていたのは、ひっぽの仲間たちと、福島県川俣町で農業研修をしている皆さん。新規就農のため土地と家を探しているそうで、新規で入られた太田さんのご夫婦がひっぽの空家などの情報提供をし、見学会を兼ねて交流を深めようというパーティーでした。
山奥のいわゆる「何もない」ような場所ですが、その土地のよさを、地元の人が発見し、それに惹かれて新しい人たちが次々とやってくる、そんな新しい風が吹いているひっぽです。それにしてもかわいらしい地名ですよね。


筆甫そば処 清流庵
http://www.pref.miyagi.jp/oksgsin/sennan/restaurant/restaurant-04.htm

ひっぽ森林のレストラン
http://www.omotenasi-miyagi.jp/tenpo/division/0200/0203.shtml

竹炭工房ひっぽ
http://www.ryokou.co.jp/koukoku/hippo/

山の農場&みそ工房SOYA
http://www.h2.dion.ne.jp/~soyamiso/index.htm
→味噌樽の看板?が目印です

町内にはほかにもいっぱいみどころがあります。今回は筆甫のみご紹介しましたが、またいつか別の機会に丸森の魅力をたっぷりお伝えさせていただきたいと思っています。




posted by LJ21 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮城県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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