2005年02月05日

助成金申請、広告依頼、村丸ごと生活博物館、お通夜

今日は朝9時から市役所(車で20分)で、水俣芦北振興財団の助成金申請に関する聞き取りがありました。愛林館の来年度の活動の一部について、財団の助成金がほしいと申請をしていて、担当の県職員に対して事業を説明しました。詳しく書きたいところですが、こういう場合は申請が実現してからでないと何とも言えません。。。愛林館の11年目を飾る記念イベントを考えているのですが。。。

愛林館に戻り、味噌作りのおばちゃんと打ち合わせ。今日は米を蒸して、麹菌を混ぜて発酵糟に入れます。明日は大豆を煮て、明後日には発酵後の麹とまぜて樽に入れてとりあえずできあがり、という予定。今年は大豆が不作で、近所産の大豆では足りなくなってしまい、久しぶりに熊本県産の大豆を買いました。

同時に、今夜のお通夜の打ち合わせ。近所で不幸があって、今夜はお通夜。亡くなったばあちゃん(戸籍上は98才だが実際は100才)の遺言で、葬儀屋ではなくて自宅での葬式。私も小組(隣組のことです)の一員なので、お通夜の受付係をするべきところを、後述の村丸ごと生活博物館の受付があったもので、パスさせてもらった。妻は昼から野菜を切ったりだしを取ったり煮染めを作ったり。小組の仕事は性別役割分担がきっちりできています。愛林館の台所はしし鍋マラソンを控えて加工が忙しく、加工所の一角を使っていただくことになりました。

午後は溜まった手紙の山を片づけて、ようやく3時過ぎに外出。しし鍋マラソンのパンフの広告依頼で市内を回りました。経営者とお会いできたところは快諾。そうでないところはご検討を依頼しました。「新聞やテレビで見るとよく頑張っているようだから、広告も協力をしましょう」と励まされて嬉しかったです。

6時過ぎに帰宅し、夕食を済ませて7時からお通夜。とりあえず普通の弔問客としてご挨拶をしました。同じ小組の皆さんは受付係です。そこに謝って、村まるごと生活博物館の生活職人と生活学芸員の書類つくりのために愛林館へ。途中から甘酒とどぶろくのふるまいになりました。うちの地区も人数も揃って、いよいよ2/24には認定式への運びとなりました。

それが終わってから、お通夜が終わった後の小組の皆さんの集まりに参加。愛林館の働くアウトドアの絵地図を貼ってある部屋だったので、入って行ったら「説明してくれ」と言われました。こういう反応は嬉しいですね。その後10時まで焼酎。昭和6年生まれの爺ちゃんの夜這いの話などを聞いて、お通夜にもかかわらず結構な盛り上がり。爺ちゃん曰く「40代で早く亡くなったわけではなくて、100才まで生きた人のお通夜だから、ぜひ我々もあやかりたいものだ。素晴らしい逝き方をほめる面もあるのだ。」そうかも知れません。



posted by LJ21 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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