2005年03月03日

年度末大騒動顛末記 その2

昨夜から、今後のスケジュールを考えて、青くなったり、冷や汗、脂汗がにじみ出ている状態の事務局です。こんなの書いている暇、あるのか!でも、こういうときこそ、じっくり考えて、今の状況を分析して・・・暇ないか。
というわけで事務局長から、「そんなことしてないで、早く仕事に戻ってください!」という檄が飛んできそうなので、手早くすませます。編集業務や取材記事を書いたりというのがかつてのメインのお仕事で、どうしても「伝える」という性(サガ)が頭をもたげてしまいます。


「今週の私」は、昨年の6月ごろからブログをいち早く取り入れました。が、うまく使いこなせていません。もっと読んで下さっている方と双方向で楽しめるはずなんです。私たちの地方の仲間も少しずつブログを取り入れはじめています。昨日の小さな環が大きな環へ、というのはまさにブログでつなぎ合えると考えています。もちろん、「環をつなぐ」ことの一翼を担うということで、それがすべてではありません。リアルからバーチャルへ、バーチャルからリアルへ、その壁を自由に行ったり来たりできるのが、情報化社会の現代です。

ライブドアが話題になっていますが、たぶん彼らの世代は多感な10代後半からこの社会にどっぷり浸かってきた人たちで、その行ったり来たりをビジネス化しているんだろうなあ。いつも遅れてしまうか、序章で終わってしまう世代である昭和30年代生まれはちょっと遠くから、そんな風景を眺めています。でも、否応なく、こんな団体を動かしていると、その輪(この場合はこちらの文字)の中に入らざるを得ないです。

リアルとバーチャルは、思い込みの世界をどう視点を変えるか、ということでもあります。
ここに一つのリンゴがあります。とにかくおいしくて、私はこの冬、このリンゴと毎日一緒でした。1箱はいただいて、2箱目は注文して取り寄せました。あまりのおいしさにいろいろな人に食べさせてみましたが、みんな、喜んでくれました。
このリンゴは、青森でもなければ、長野でもない。群馬県片品村産なのです。「群馬で、それも尾瀬の手前でリンゴができるの?それもこんなにおいしいのが」というのが食べさせた人すべての反応でした。



昨日は「干しりんご」をご紹介しましたが、「食べてみる」という行為は、このリアルとバーチャルを交換できる実に面白い一瞬です。五感で味わい、体に取り込み、血肉にするという、なんともリアルそのものです。でも、こうして私がこんなにおいしいと言っている間はみなさんにとってバーチャルなんですよね!ふ、ふ、ふ。食べてみたいでしょう。

近々、沖縄に食材調査に行きます。2年半ぶりの沖縄です。
すみません、時間がないので、この辺で突然、今日は終わります。



posted by LJ21 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | LJ21事務局担当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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