2005年03月04日

心に潤いを

外は雪。昼過ぎにようやく止みました。今日も机にしがみつきの一日・・・。まるでこのところ引きこもり状態。
じっくり書類を作る時間も必要ではあるけれど、ホント、この時期、地味な日々。早く3月脱出したーいが本音。
今年は風邪を一度もひいていない。たぶん、人ごみにほとんど出かけないからかな?これができるって都会ではとっても幸せなこと。出かけても、なるべく渋谷、新宿といった大きな街はできるだけ滞在時間を短くし、ご飯を食べたり、飲んだりは中央線沿線だったり、赤坂の人気のない裏通りの店だったり。しっかり飲むときは地方だし。



過疎と呼ばれる地方が仕事の大半を占めはじめて、過密と呼ばれる都市との間を行ったり来たりするうちに、やはり都市の人ごみがだんだん馴染めなくなってきてしまったようです。出張から帰ってきて、東京駅に降り立った瞬間、出張の数日間に目にした人の数以上の人がすごいスピードで前をどんどん過ぎていく。アナザーワールドです。どっちが?どっちも。



最近はヒルズが話題の中心だけれど、ヒルズに行っても、コンクリートとガラスの冷たい感触ばかりが肌に押し寄せてくるような感覚を持ちます。一昨年の秋にマンションの裏階段から派手に転げ落ちて、コンクリートの階段と床にいやというほど全身を打ちつけ、おまけに向こう脛を負傷し、自己流手当てがまずくて、全治3ヶ月ぐらいの傷になってしまって以来、コンクリートフォビアになってしまったようです。ビルとか、車とか、冷たくて固いものに対して違和感がどんどん増幅してくる。なのに、マンションに住んでいるから、部屋中、なんとなく自然系のものばかり集めてしまう。でも、向かっているのはパソコン。ああ、現代生活の自己矛盾だ。



年度末大騒動顛末記なんて書くとどんなに面白い状況になっているのか、と思われるでしょうけれど、内実はひたすら書類書きまくりです。頭の中が大騒動なんです。明日は経済産業省の成果発表会。今回は、かなり準備をしたので15分間のプレゼン、なんとか乗り切れるかな?自転車操業のLJ21事務局、もう一ふんバリです。


このところ音楽も聴かずにいたけれど、ちょっと心に潤いをということで今、この日記はマルタ・アルゲリッチによるラフマニノフのピアノコンチェルトNO.3を聴きながら書いています。アルゲリッチというだけで、なんだか心が騒いでしまいます。おまけにラフマニノフ!

ワイルドストロベリーって、年中、小さいけれど可憐な花をつけてくれます。そしてちっちゃい赤い実をつける。今日も雪の吹き付けるベランダで花をつけていました。健気な花だなーといつも感心。いつも励ましてくれて、ありがとう。




posted by LJ21 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | LJ21事務局担当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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