2005年04月14日

佐々木哲美さん 茨城県土浦市

はじめまして! 佐々木と申します。

18日から担当と言われていまして、第2週と書かれているのを見てビックリ!
あわてて書込んでいます。
今日、東京地方は雨模様の肌寒い一日でした。そんな中、土浦の桜は満開のままを維持しています。もう少し晴天になるまでガンバレ!

画像:宍塚(ししつか)の四季 上から春夏秋冬です。

私は、都心に通うサラリーマンですが、土浦市のNPO法人「宍塚の自然と歴史の会」という団体で里山保全活動をしています。

これから1週間、宍塚の自然と歴史の会の活動内容を書かせて頂きたいと思います。



まずは、簡単に土浦市と宍塚の自然と歴史の会の紹介から、
土浦市は、日本第2の広さの霞ヶ浦や桜川、丘陵地帯の斜面林など水と緑に恵まれ、茨城県南部の中核都市として発展してきました。市域は東西13.1km、南北15.3km。東京から60km圏内にあり、常磐線の土浦駅、常磐自動車道の桜・土浦インターチェンジ、などからアクセスできます。また、筑波研究学園都市に隣接しています。人口は13万6千人あり、隣接する新治村との合併を控えています。

この地域は、霞ヶ浦がまだ海だった太古、土浦は、海の幸、山の幸に恵まれた豊かな土地でした。江戸時代は水陸交通の要地であった土浦の商業は発展し、水戸に次ぐ常陸国第二の都市として繁栄していました。
戦前は、霞ヶ浦海軍航空隊予科練習部等が開設され、土浦は海軍の町としても有名でした。近年、都市化の波にさらされ貴重な自然が失われてきました。



私たちNPO法人「宍塚の自然と歴史の会」が活動している宍塚地域は、土浦駅から西へ約4km、土浦市とつくば市の市境近くに位置し、清涼な水源を有する約3ha宍塚大池を中心とした約100haの里山が存在し、さらに近隣のつくば市の天王池周辺を含めると200haの林が広がっています。東京から筑波山の麓までで 最大の里山です。周囲には 宍塚古墳群や 国指定の上高津貝塚に代表される遺跡群も豊富に点在し 歴史的にも大切なところです。



当会は1989年に発足以来、開発計画もあるこの貴重な里山を 次世代によい形で手渡すための活動を続けています。
詳細は、宍塚の自然と歴史の会のホームページをご覧ください。
http://www.kasumigaura.net/ooike/index.html




posted by LJ21 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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