2005年05月02日

東京都豊島区 松井和久 2日目 ジャカルタに到着

昨日は箱根でしたが、今日からインドネシアへ出かけています。インドネシア・マカッサルの友人たちと作ったメディア・スラウェシ(Media Kajian Sulawesi: MKS)というNGOが、岩波新書の「水俣病」(1972年出版)のインドネシア語版を出版したのですが、4日に行われるその出版記念セミナーに原著者の原田正純氏と出席するためです。このインドネシア語版は、2004年6月に熊本日日新聞社から出版された英語版を基にしています。

成田から乗った毎度おなじみのジャカルタ行きJAL便は、写真のようにガラガラで、乗客は30人程度でした。この路線の乗客の大半は政府関係者やビジネスマンで、GWの中間に当たる5月2日は利用客がほとんどいないということのようです。ちなみに夕方に成田を出るJALのバリ島行きの便は満席だとか。1998年5月にジャカルタで暴動が起こったときは、さすがに、ジャカルタ行きは数人しか乗客がいなかった、ということもあったそうです。


このところ、ジャカルタに着いて最初の夕食は、あんかけクエティアウ(一見きしめんのようなコメの平打ち麺)となることが多いのですが、今回もやはり食べたくなって、アジア経済研究所のジャカルタ駐在の友人を誘って、ハヤム・ウルック通りにある「メダン福建麺食堂」へ行ってしまいました。昼は福建麺を出すのですが、夜はあんかけクエティアウ、炒めクエティアウ、汁クエティアウの3種類しかメニューがありません。もっとも、食堂のどこにもメニューが掲げられていません。ともかく地元華人の間ではよく知られた食堂です

毎度のことですが、牛肉以外に臓物や軟骨も入るあんかけクエティアウにチリソースをかけて食べると、「さあこれからインドネシアだ」と気分が高揚してきます。





posted by LJ21 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | インドネシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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