2005年05月09日

兵庫県神戸市 三俣 1日目

はじめまして。兵庫県神戸市の三俣学(みつまた・がく)といいます。

「みつまた」、という苗字もめずらしいですが、「がく」というのはもっと
変わっています。「まなぶ」と読むのが普通ですから。
哲学者の親父が、一番上の姉に真理(まり)、兄貴に哲(てつ)
と命名し、その時点で既に私の名前は学(がく)と決定していたそう
です。
姉の真理の場合、わざわざ「しんり」ではなく「まり」と世間一般で通
用するように読みます。女の子だからという配慮があったのでしょう
か?僕の場合は「まなぶ」とは読ませず、名前としては読み慣れない
「がく」のままで・・・・

親父は、私たち兄弟に「真理を探究し、智恵を愛する人になってもらい
たい」と命名理由を話したことがありましたが、その結果の悲劇が兄貴
と私。
「哲学」一語として完結しているものを兄貴のほうに「哲」と、僕のほうに
「学」と分けてしまったので、兄貴も僕も絶えず不完全で情緒不安定(兄ち
ゃん大変失礼!)。
親父は講義や式典の場でのネタにつかっていますが、「哲と学の小学校の
テストの点数はいつも両方をたすとほぼ100点満点になる」という状態・・・・。
これが単なるネタではなくほぼ事実であり、世間一般の家庭であれば笑い
事ではない! しかし三俣家ではあわせて100点ならまあよかろう、という
ことになってきた・・・。どうも変わった家庭環境で育ったようです、私は。

そんな兄貴は山形の地で物理学を、僕は神戸で環境経済学を学び続け
ています。

兄弟三人はそれぞれ家庭を持ち、それぞれに多忙になってきて年に一度も
顔を合わせることができなくなってきましたが、去る連休に、数年ぶりに家族
全員で顔を合わせることができました。姉も兄もいい年のおじさん、おばさん
になっていて、かくいう私も一人娘の父。両親はもう白髪のいいじいちゃん、
ばあちゃんに・・・。

それぞれ家族を持つとわかるのが、「食」環境の大切さ。
ひさびさに再会した兄弟で盛り上がった話題の一つに、おいしいもの、健康
的な食べ物のはなし・・・・
といいつつ、現在これを書いている私は食中毒の疑いあり。
一昨日、京都のとあるお店で半生の焼き鳥を食べ、その晩に発熱と下痢。
そこで、タイミング悪くも今日から「今週の私」。
1日目 おなか痛でうごけませんでした
2日目 医者に行きました。
3日目 薬があまり効きません。
4日目 徐々に回復の兆し
5日目 ほぼ回復
6日目 回復、今日で終わりです。ごきげんよう。
というむなしい療養記録にならないよう早く直します。









posted by LJ21 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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