2005年06月15日

福島県 「かわうち元氣村」 久保田稔 3日目

こんにちは。
昨日は川内村の6月定例会が9時から開かれたので傍聴してきました。
井出茂議員の質問ご紹介します。環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞されたケニアのワンガリー・マータイさんの言葉を引用し「自然は人間が無くも存在するが人間は自然無くは存在できない」を引用し環境保護の訴えがありました。川内村の森林面積は40万人強の方々の酸素供給量だそうです。 「環境対策に関する施策を5〜10年にかかわるような計画としてまとめるべきでとくに広大な森林をもつ本村として経済効果などへ波及効果も考えるべきだとの意見でした」
 福島県は来年度からの森林環境税の導入を予定していて河川の水質や森林の保全につながる重要な財源だと理解してください。



又、福島県では先のマータイさんの提唱する「もったいない運動」を新たに県民運動の一つとして展開します。県商工会連合や市民団体の活動を支援し実践を通じて「もったいない」の精神を全国に発信しようとする、福島県の取り組みに目を向けてください。




posted by LJ21 at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久保田様<BR>ご参加ありがとうございます。福島県人の真面目な一面がとてもよくうかがえます。<BR>季刊誌「住む。」(発行:泰文館 発売:農文協)で連載中の「今、食の現場で」で今回は日本蜜蜂のハチミツを取り上げました。宮崎県高千穂町で日本蜜蜂の養蜂を本格的にされている方を取材したレポートですが、キャプションの部分でほんの1行ですが、川内村のハチミツについても触れさせていただきました。雑誌を送ってもらうように手配しましたので、ご査収ください。発売は来月上旬かと思います。
Posted by LJ21朝田 at 2005年06月16日 00:06
久保田さん議会傍聴ありがとうございました。川内村は木戸川、富岡川、井出川、そして熊川の源流域になっています。綺麗な川は当たり前という世界でこの村で育ったものにとっては、最近の河川の汚さには眼をそらしたくなるほどです。里山の荒廃、河川の汚れは共に生活と係わり合いがかけ離れたところから来ています。いかなる理由があろうとも環境を汚していいなんてことはありません。環境共有権は将来にわたって人類が等しく素晴らしい環境を享受で切るという権利です。「あの頃はよかった」というような事はいいたくありません、あの頃よりも素晴らしいといえるように頑張らなくてはなりません。生活のあり方を見つめなおすことは環境問題そのものです。循環型社会の再構築こそ里山の復活であり清流の復活です。川内村のこの自然こそ「貴重な財産です。」
Posted by 井出茂 at 2005年06月17日 00:19
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