2005年07月13日

青森のおとっとき紹介 柳沢泉 3日目

さて、昨日の津軽弁の翻訳です。

いんげんがたくさん成ってるから
肥料を蒔いてから帰ろうよ
お風呂に入れれば、気持ち良いのにね〜
(畑仕事の帰り道の情景)


今日は、八甲田山へ行ってきました。
八甲田山は標高は高くはないものの、冬はとても厳しい気象条件に
なる山です。
青森市から車で約1時間で着きますが、その途中にあるのが萱の茶屋高原。
ここには「長生きのお茶」なるものがあります。

一杯飲めば三年長生きし
二杯飲めば六年長生きし
三杯飲めばなんとおどろいたことに
死ぬまで生きる

青森の人は、お茶っこ飲んだだげで、長生きするわけねぇーべな
などと言いながらも、萱の茶屋に行けば皆必ず飲んでいるから不思議。
こういう人を津軽弁で「命ほいど」と言います。



青森に温泉はたくさんあれど、人気なのがこの「酸ケ湯」(すかゆ)

ここにはなんと「千人風呂」という大きな混浴風呂があります。
入り口は男女別々ですが、中に入ると一緒になります。
一応衝立はあるので、洗い場とかは見えませんが、それでも入るには
かなりの覚悟が必要です。
冬は湯煙がたちこめるので、はっきりと見えませんが、夏になれば
視界すっきり。
私も昔、八甲田でのスキーの帰りに入ったことがあります。
B・W・Hが同じサイズの今では、とてもチャレンジする気になれませんが。
そのとき、うちの人は、わざわざコンタクトレンズをしたまま入って
おりました。コンタクトレンズを流してしまうリスクと、したままの場合に
得られる利益を考えた結果の選択でした。

ここの温泉は、三沢の米軍基地に勤務するアメリカ人が、八甲田で
スノーボードを楽しんだ帰りによく入りに来ます。
広い浴場の中は、英語&津軽弁が飛び交い、ちょっとした社交場に
なっています。

明日は、私のオススメ温泉情報をお届けします。





posted by LJ21 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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