2005年07月14日

青森のおとっとき紹介 柳沢泉 4日目

全国でもっとも温泉地が多いのは北海道です。
以下、長野県・新潟県・青森県と続きます。
4日目の今日は「ランプの宿」で有名な、青荷温泉のご紹介です。

青荷温泉は、東北自動車道の黒石・弘前インターから車で
40分くらいでしょうか・・・・
深い谷にひっそりと佇む、一軒宿の温泉です。
この温泉のスゴイところは、夕方になると部屋には電気ではなくランプが
灯されるところ。
オジサンが一部屋一部屋、ランプを点けて回ります。
テレビもない、携帯も繋がらない、なのでひたすらお風呂に入り惰眠を
貪るのが、この温泉の一番の楽しみ方です。

お風呂は4ヶ所くらいあって、それぞれ趣きの異なる鄙びた温泉です。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、写真に写っているのも4ヶ所のうちの
ひとつです。ガラス張りなので、入っていると山から下山してきた人の姿が
ガラス越しで見えちゃう。
・・・・ってことは、向こうからこっちも見えるということか!?
冬季間も営業をしていますが、あまりに雪深いので、雪上車に乗り換えて
宿に向かいます。たとえ四駆であっても、自分の車で行こうものなら
遭難してしまう恐れあり。




中のお風呂の様子はこんな感じです。
ガラス張りなので、外の景色が見えるのがわかると思います。
でも、気持ち良いんですよ〜。
私たちはよく、「温泉会議」と称して、お風呂の中で会議をしてます。
とてもリラックスするので、強い調子で意見を主張することがなく
「そうだよね〜」「そういうこともあるよね〜」なんて、和やかムードで
話をすることができるんですよ。
一度お試しあれ。

温泉とひとことで言っても、巨大な温泉旅館やスパリゾートなど
実にさまざまな温泉がありますよね。
私が青森県でオススメする温泉は、どちらかというと源泉掛け流しの
ようなところが多いです。
食料を持参して、休憩用のお部屋を借りて(1000円くらいです)
一日中お風呂に入ったり出たり、横になったりと気ままに過ごしています。



ランプが並べられている光景です。
これだけの数が並んでいると、圧巻です。
夕食もランプの灯りの下でいただきます。
ちょっとした、闇鍋状態なのが面白いですよ。

私のオススメ温泉、青森版は

谷地温泉・古遠部温泉・青荷温泉・下風呂温泉・薬研温泉です。
あ〜、温泉行きたくなってきた。


どさ
ゆさ
なもな
わも

究極の津軽弁です。
これで会話になっているのです・・・・






posted by LJ21 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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