2005年07月15日

青森のおとっとき紹介 柳沢泉 5日目

昨日の津軽弁講座は、レベル7の難しさだったかもしれません・・・・

どさ
ゆさ
なもな
わも

どこ行くの?
お風呂
貴方も行くの?
私も

こんな会話が実際交わされている青森って、ある意味すごいかも。

以前は北海道と本州を結ぶ、重要な交通機関だった青函連絡船。
今ではその役目を終え、青森港の中に係留されています。
船の横には、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌碑があります。
裸眼での視力が0.3と0.6の私ですが、何だか見えない世界も
なかなか味があると思い、運転のとき意外はメガネをかけていません。
この歌碑には、赤い大きなボタンが設置されています。
私は、てっきり「赤い財布がのっかってる!」と思い、思わず手を伸ばして
しまったことがありました。

そのボタンに触れると、「津軽海峡冬景色」が大音響で流れる仕組みに
なっていて、例のイントロが流れ出してきました。
せっかくなので、大声で思いっきり歌いました。
目が悪いと、たまにとんでもないことをしでかすことがあります。
人違いなんて日常茶飯事。
山にきのこ狩りに行ったときは、野うさぎの糞をきのこと間違えて指で
つまんで「めっけた〜♪」と喜んだことも・・・・・


この三角形のビルは、青森の物産館です。
お土産屋さんの集合体とでも申しましょうか・・・・・
でも、ここでお買い物をするのはあまりオススメいたしません。
ただ、展望台はお天気の良い日であれば、青森市内を一望できるのと
下北半島や津軽半島を望むことができるので一度は行かれてみるのも
よいでしょう。

手前に見える、横に細長いテント小屋は「ねぶた団地」です。
このテントの中は今、ねぶたの製作真っ最中。
太い針金で骨組みを作り、そこに和紙をはりつけていきます。
そして墨で輪郭を描いていき、最後に色を入れます。
ねぶた祭りは毎年、8月2〜7日の期間に開催されます。
この期間は、全国から観光客が青森県に来ますが、ツーリングのついでに
この時期に合わせて青森に滞在するライダーもたくさんいます。
駅前の公園などは、にわかキャンプ場に早がわり。
1年で一番街が活気付くときでもあります。


青森駅前にある「アウガ」の地下にある新鮮市場。

観光客の多くは、ここでお買い物をされているようです。
鮮魚を買うときの留意点は、氷をふんだんに使っているお店を選ぶこと。
ここの市場は、たらこや筋子の専門店だけでも数店入っているので、必ず
全部のお店を見てから決めることをオススメします。

とにかくねぶたの時期は大混雑。
あまりの混雑ぶりに、自分で買い物に行ったはずが、
いきなり店員に変身してお店を手伝ったこともありました。
そうやって無理やり「ご縁」を作って、後で買い物に行ったときにサービスを
してもらう・・・・という作戦に、味をしめております。

近年は、私の図々しさもかなり戦略的になってきたな・・・・と自負してます。
こんなことで喜んでいる自分は、何だか本当にほんずなしだな〜







posted by LJ21 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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