2005年07月18日

新座市 谷合宜明 【一日目】埼玉県新座市からこんにちは!

7月18日
朝田さんとは樹木・環境ネットワーク協会の主催する「聚会(しゅうかい)」でお会いしました。タイトルは食育の話しでしたが、蜂蜜の話しに迫力があり、蜂の生態なども大変に面白く正にその座に溶け込んでしまいました。その日も私は雑木林の保全活動を早めに切り上げて新宿・曙橋にある講座の会場に出向きました。私の活動しているフィールドは埼玉県新座市なのです。ローカルジャンクション21のホームページを覗くと埼玉県ジャンルからの便りが零ではありませんか。あれっ、もしかしたら埼玉県の新座市なんてところ知ってる方が少ないだろうなと感じまして少々我がまちのPRにお付き合い頂けますでしょうか。
 この新座市とは埼玉県南西部にあって東京に隣接し、人口15万人、面積は22平方キロメートルの車では30分で走り抜けてしまうし小さなまちです。歴史的には、旧石器時代から古墳時代にいたるまで100ケ所余りの遺跡があるようです。えっ、戻りすぎですか。それでは近世に飛びます。江戸近郊地という政治的位置から川越藩主・松平伊豆守信綱による野火止台地の開発や、それに伴う野火止用水の開削が有名なのです。
ここまで書いて皆さんからの「・・・知らんな・・・」の声が恐ろしい。徐々に時代が下って昭和45年に新座市が誕生しました。私もこのときに東京から移り住み35年が過ぎました。スミマセン、ちっとも面白くないですよね。
 さて、私の新座をフィールドとしての活動のコマをお知らせしま〜す。
1.「雑木の会」
2.「森の子くらぶ」
3.「環境2000」
4.その他
雑木の会は2001年に立ち上げ、現在市内の1haの森を借用して40人くらいで雑木林の保全活動をやってます。森の子くらぶは市・生涯学習課からの依頼で小学校二校の学校教育林を使って48人の小学生の校外授業の面倒をみています。環境2000は市の総合大学講座を修了した仲間20人と2001年に立ち上げて市内町内会あちこちにエコライフの出前講座をやっています。その他では代表的なのが趣味のオカリナで25人くらいの仲間たちと月二回程度公民館で練習したり合宿したり友情出演したり楽しんでます。なんといっても、その他で使う時間の方が圧倒的に多い駆け出しのスロー活動者ではあります。
 初日・二日目の18日19日は伊豆半島を回ってきます。浄蓮の滝でも見て来ようかと思います。見所がありましたらご報告します。




posted by LJ21 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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