2005年07月28日

鴨川にてハードだった日(鴨川自然王国)

台風がこの千葉鴨川を去り、非常に天気がよかった。
今日はこの天気にまいった(マムシに会い私が殺生してしまったたたり?)
非常にタイトでこの3日目のUPボタンを押し忘れたようです(すいません)

写真は王国の第二農場。
王国は畑5反・田んぼ4反で職員は事務(料理上手な石井さん)・指導員(人間ユンボの小原さん)・研修生(麻農園を目指している三尾君)研修生(事務局もかねている宮田君)の4名で運営しています。


じゃ〜ん マムシだ〜!
堆肥を作っていた所に毛布をかけて木板をかぶせ、その板を取ったら
マムシがいた!
今後の為に(捕まえる勇気なく・今後かまれることを防ぐ為)
やむえず剣道有段者の僕がスコップで殺した)→これのたたりが後でやってくるとは知らず。



マムシ退治の後、水曜日には野菜の宅配を一律¥2000で12品目(4kg程度)を配送しています。
その手伝いをしました。(私の親・友人にも送っています)
この畑は農薬を使っておりません。


昼ごはんは料理人石井さん、宮田君の採り立てごはんです。
ここは自給率卵・魚・肉・お酒以外なので90%は越えています。
お金もかかりません。すごいです!


しかし。この暑い日に草刈りをしていましたら(畦の斜面の草刈りなので足場も悪く大変!)
3時にはダウンしてしまいました。
顔が光っていますがこれはすべて汗でふく気力もなかったです。
90分の昼寝をしました。(マムシの祟り?)
この場所は山小屋で20畳くらいありここでは
里山帰農塾という
里山での農的な生活を楽しむための方法を学ぶ農業実習を初め、里山の生態や
山林の利用の仕方、村の生活、村人との付き合い方なの学びます。
地元の村人も参加しての空の下で語らいや夕食、酒盛の楽しみもあります。
私はなんとこの講座に3回も参加して
その農的暮らしを実践して学んでいます。
また、鴨川自然王国では
会員制度を実施して1口¥10000.
米5kgと自家製大豆か味噌をもらい。
イベントに参加できます。
農業体験や宅配制度も受けられます。
故藤本敏夫さんのDNAがここにあり、それを体験していけます。
帰農塾では塾長が高野孟さんで講師に農文協の増刊号の編集長の甲斐良治さん
または加藤登紀子さんも時には参加いたします。
ほんとに何か人生の基点になる鴨川自然王国です。
いろんな世代職種の方に出会いみんなそこには何か感じるものがあります。
そんな千葉鴨川です。




posted by LJ21 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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