2005年08月08日

福島県只見町 たもかく 吉津耕一(第1日目)

福島県の只見町で都会の人達の田舎暮しの受け入れと、
本と森の交換による世界一の本の街づくりに取り組んでいる
「たもかく」の吉津です。

 今日は、まもなく完成する「叶津番所別館」の工事進行の確認。
叶津番所は会津と越後を結ぶ八十里街道の関所だった南会津最大の民家で
福島県の重要文化財になっていますが、たもかく株式会社のクラブハウス
にもなっています。今年、その隣に古い民家そっくりの建物を新築で作っ
ています。初めて見る人は誰も新築とは気づかない、なかなかのできばえ
です。

 南会津はまだ盆暮れ勘定の習慣が残っているので、お盆前に完成させて、
引き渡し、支払いも済ませる計画でしたが、遅れていて、電気屋さん、左
官屋さん、設備屋さん、など工事業者ががみな集まって戦場のような状態
です。

 本と森の交換による本の街のほうは、今年は遠くからのお客さんが減っ
て、代わりにアマゾンに出品している本が毎日たくさん売れています。

 今日も暑い日になるかなと思っていたら、急に雨が降り、そしてもう青
空が広がっています。只見は1日の温度の差が大きく、朝晩は涼しく、日
中は30度以上になります。野菜の生育にはいいけど、人間にはけっこう
きびしい感じです。



posted by LJ21 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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