2005年08月09日

福島県只見町 たもかく 吉津耕一(第2日目)

たもかく本の街では、線路を引いて車輪つきの貨車7輛を本の倉庫として使ってい
る。1輛ごとにジャンルを変えて公開するつもりだったのに、今公開しているのは
入場料500円を払って段ボール1箱か、大きなビニール袋いっぱいの本を持帰れる
「只本館」だけだ。お盆を前に、貨車の看板の塗り替えをしている。

 只見町の長浜地区には、都会から移り済んだ人の家やセカンドハウスが55軒ある。
今年も1軒建築中で今完成直前の作業中。今日はたもかくで作ったキッチンが取り付
けられる予定。

 第3セクターが経営している「深沢温泉ホテル湯ら里」の近くの国道に面した森を
本と森の交換に使うことにした。今まで交換した森にくらべて、国道から近い分だけ
案内もしやすく、目立ちそうだ。ここは1度、杉を植えてかなり育っていたのに、20
年ほど手入れされないでいるうちにすっかり、雑木林に戻ってしまった。

フォトショップの調子が悪く、写真をupできないのが残念。。



posted by LJ21 at 15:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 福島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
吉津さん、お忙しい中毎日ありがとうございます。夏のあわただしさと暑さの雰囲気が伝わってきます。<BR>本の街の本が、アマゾンで売れているって、時代ですねー。なるほどねー、と複雑な気持ちで納得してしまいました。<BR>お盆前の忙しいときに恐縮ですが、どうぞ一週間よろしくお願いいたします!<BR>(LJ浦嶋)
Posted by ローカルジャンクション21事務局 at 2005年08月10日 08:53
はちみつクラブごくろうさまでした。栗蜜はもうためしましたか?
Posted by たもかく at 2005年08月10日 09:18
はい、栗蜜は結構人気商品ですね。<BR>しかし、先日、宮崎の高千穂町から送られた栗蜜は、またちょっと違う味で、同じ樹種でも、地域によって、かなり味が違うものだと、またはちみつの奥深さに触れた気がいたします。きっと、栃蜜も、只見のものと、他地域のものでは違うんでしょうね。只見の栃蜜味わってみたいですー。
Posted by ローカルジャンクション21事務局 at 2005年08月10日 10:59
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