2005年10月23日

福岡県 宗像市 鐘崎漁協の安永 6日目

4時半起床
今日は、就任後初めての定例理事会です。予定議案は水曜日に各理事に連絡しています。
書類整理やメールチェック後漁協へ向かいました。
7時漁協に到着
昨日の退室時に、広橋参事から鍵を預かり、セキュリティ解除の方法を教えてもらいました。鍵を開け暗証番号のボタンを押そうと思ったら、ボタンがない、昨日あったボタン。ボタンには蓋があったのです。蓋の開け方を教えてもらっていなかったのです。警報音の中、広橋参事に連絡し、無事入室できました。



9時、理事会開始
報告事項、協議事項が多く、昼食は参事に弁当を注文してもらっています。理事会議長デビューです。顧問の立場で理事会には何度も参加していましたが、今日は緊張しました。組合員と漁協が一丸となるためには、まず理事の理解と協力が必要です。じっくり話を聞き議事を進行しました。昼食をはさんで14時前に無事終わりました。

17時、地元選出市議4名来室
当然の組合長就任に驚かれたようです。就任の経緯を広橋参事と副組合長が説明し、ボクからは、今後の抱負などをお話しました。



19時、京泊西公民館で漁協用地払下げの説明会
数十年前、この地域は砂浜でした。そこには、漁具倉庫が建っていました。その後の漁港整備で土地になったのです。そこへ家が建ちました。空き地には、いつの間にか家が建ちました。道はいつの間にか狭くなりました。
宗像市も都市計画や防災のために、また漁協としても長年の懸案解決のためにも、土地の払下げは早期に解決しなければならない課題です。
公民館には、数十人が集まっていました。組合長の立場で、地域の集会に参加するのも初めてです。
「この土地は、皆さんや先代や先々代の努力、鐘崎漁協の努力の賜物です。今まで、この土地は財産ではありませんでした。測量費など漁協としても、この払下げについては協力をしています。皆さんの住んでいる土地をこの機会に財産にしてください」と挨拶をしました。

今日は遅く24時過ぎ就寝
写真は、シイラ漁風景です。鐘崎ではシイラを「まびき」と呼びます。一度に万匹とれる、たくさんとれることに由来しているようです。まびきの取れる沖の島は、今でも女人禁制の神域。このことにもあやかり、今年から「沖ノ島黄金まびき」として売出中です。海をおよぐまびきは、それはそれは美しい黄金色をしているのです。写真に見える島が沖ノ島です。





posted by LJ21 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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