2005年12月02日

福井県鯖江市 清水孝次 五日目

19時に仕事を終え、矢継ぎ早に夕食を食べ終えると19時20分。一服するまもなく、片手に湯呑み、片手にかばんを抱え、バタバタと交流センターへ出勤。というのが、おおよそ、一年の半分くらいを占める、標準的な私の夜の行動パターンなんです。今日は、特に予定は入っていないのですが、今週の私≠フ材料探しを兼ねて、このパターンに乗っかり市民活動交流センターにやってきました。


来年4月より、当センターにも指定管理者制度が導入されることになり、9月、10月と必要書類の準備に負われる中で、これに平行して連続6回にわたる公民館出前講座の開催、11月4日には指定管理候補者のプレゼンテーション、そして、23日の市民活動フォーラムの開催‥‥‥と、トップギアを緩める余裕もなく、目一杯で総力上げての活動を続けてきました。お蔭様で、いずれの事業も参加者・関係者の方々からは、まずまずのご評価をいただいているようで、指定管理者の候補者にも選定され、ホッと一息つきたいところなのですが、お正月までは懸案事項がまだまだ目白押し。


さて、今日のセンターは、ビックイベント終了後の週末ということもあってか、とても静か。夜間当番は、市壮連の富永さん。彼女はガールスカウトの活動にもたいへん積極的な方なので、ちらっとミツバチの話を投げかけたところが大ヒット。数分後には、事務局は日本ミツバチ談義で花が咲き、この未知数のプロジェクトの人の環≠ヘ着実に広がっています。


時計の針が21時を回るころになって、成人式実行委員会のメンバーが、一人また一人と集まり始めました。メンバー構成は、センターの若手理事や一昨年、昨年の成人式の主役たちに加えて、今年新成人をむかえる若人たち。自分たちの成人式を自分たちで創ろう≠ニいうこの成人式プロジェクトも今年で三回目を迎えます。三十年前の私たちの時代には考えられない、若人のまっすぐな熱いエネルギーに、この上ない喜びを今日もいただくことができました。鯖江の未来は明るいのだ。




posted by LJ21 at 22:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 福井県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
指定管理者制度も継続ではなくて2年契約なので雇用の面でも安定して採用できないのが辛いですね。でもいつも奮起して新しい発想とニーズに応えたソフトを考えていかなければいけないのでボヤボヤしてられませ〜ん。<BR>ギアをトップに入れたまま走らずに時々エンジンブレーキもかけながら走行してくださいね。でも走り続けないと成り立っていかない時期もありますよね。お身体ご自愛くださいませ。
Posted by 赤目のポンポコたぬき at 2005年12月04日 18:15
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