2005年12月16日

岩手県盛岡市 高橋慶子 4日目

橋の街
 盛岡駅から未来図書館の事務所までは歩いて30分ほどです。この頃は寒いので思わずバスに乗ってしまうのですが、今日はお天気が良くて気持ちが良いので、久しぶりに歩いて出勤しました。
 盛岡は、市内の中心部を三つの川(北上川、中津川、雫石川)が流れているため橋が多く、「橋の街」と呼ばれています。私の通勤コースでは、北上川を横切るときに開運橋を渡り、中津川を横切るときに毘沙門橋を渡ることになります。

下の橋
 毘沙門橋から下の橋方向をパチリ。奥に見えるのは奥羽山脈です。川端を散歩している人の姿が見えます。春も夏も秋も冬も気持ちの良いお散歩コース。ついこの間まではサケが遡上していました。



中の橋
 今度は逆方向に見える中の橋をパチリ。こちらの奥に見えるのは北上山地です。早池峰山や姫神山がこの山地に属します。橋の右側に赤レンガの建物が見えますが、岩手銀行のかつての本店です。東京駅を設計した方と同じかたが設計したのだと聞いたことがあります。
 それにしても、良く晴れて気持ちの良い日です。指がちぎれるほど寒いけど(笑)



事務所
 今日は基本的にはデスクワークです。出張の予定がなくなってしまいました。未来図書館の事務所は建物の一室をお借りしています。お隣はこの建物の大家さんでもある建築士さんの事務所です。二階にはインテリアデザインなどのお仕事をされる方がいらっしゃいます。異業種の方と同居しているのってなんだか嬉しい。
 この頃は寒いので、夜はかならず水道の水を元栓から止めて帰ります。そうしないと朝水道が凍ってしまってなかなか出ないのです。



年末調整
 所得税の年末調整の仕方を教わるために盛岡税務署に出かけました。
 以前は大きな組織に属していましたから、年末調整などは担当の方に任せっきりで、自分の所得から何が引かれているの理解していませんでした、と言うより、理解しようとしていなかったのかな。今は自分たちで事務を行わなければならないので、税務署の担当の方に一から教えていただきました。ごく初歩的な質問に呆れることなく、丁寧に教えてくだった担当の方に感謝!新聞紙上を賑わしている「定率減税廃止」の意味もよくわかりました
 帰りはすっかり暗くなっていて月が出ていました。満月かと思ったら、明日が満月だそうです。事務所から離れているためタクシーを呼びましたが、なかなか来てくれません。同僚の恒川さんが月の下で寒そうにタクシーを待っています。



明るい月
 自宅に帰って空を見上げると、本当に明るい。雪の明るさも手伝って、月の明るい冬は外灯がいりません。下の方に写っているのは高橋家の庭の山桜。寒い寒い、と言いながら急いで家の中に入りました。





posted by LJ21 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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