2006年01月25日

東京都中央区 高安和夫 1日目 『銀座 食学塾』

より確かな安全性と味を求めて

 皆さん、はじめまして!
農業生産法人(有)アグリクリエイト東京支社 高安和夫です。

 弊社の生産拠点でもある本社は、茨城県稲敷市(成田空港から約30分)、昔から米作りが盛んな地域に在ります。自社農場と約300軒の契約農家の皆さんが協力して、安全で美味しいお米や野菜を生産しています。お米や野菜は、らでぃっしゅぼーやさんや、大丸ピーコックさん、ヨーカドウさん、西友さんなどで買うことが出来ます。

 私の東京支社は銀座のお隣り、八丁堀です。
銀座から安全で美味しいお米や野菜の情報を発信しています。
今日はその1つ『銀座食学塾』をご紹介します。

1枚目の写真は、銀座食学塾「お米作り隊」の草取り作業の風景です。
1反(10a)を約30人で、無農薬・手作業の除草で栽培しました。銀座を闊歩する都会人の皆さんでも、お見事!388kgの収穫を上げました!! 拍手!

今年も「第2次米作り隊」結成予定です。皆さんとお米作りを楽しみたいと思います。



『銀座食学塾』

 『銀座 食学塾』は、「農」や土とは縁遠い銀座で、こだわり農業生産者と、「食」を提供するお店、そして消費者の皆さんが出会い、意見交換する場として、2004年10月からスタートしました。

 そして「食」に関連する「農業」、「健康」、「食育・農育」、「食の国際化」などをテーマにシンポジウムを開催してきました。写真は、銀座食学塾シンポジウムの風景です。




人気は交流会です!

 銀座食学塾はシンポジウムで知識を得た後、お楽しみは交流会です。
交流会では毎回のテーマにそった料理が用意されます。
もちろん素材から吟味されたお料理ばかりで、美味しいお野菜が堪能できます。
実は交流会目当てのリピーター参加者も多いとか!?




次回は、2月14日(火)第9回銀座食学塾

【テーマ】 『食のリスクとどうつきあっていますか』
 −リスクコミュニケーションの試みー


 第9回『銀座 食学塾』は、講師に内閣府食品安全委員会事務局リスクコミュニケーション官 西郷正道氏をお迎えして開催します。
 最近のアメリカ牛肉の輸入再開、中国産野菜の残留農薬、畜産や水産で使われる抗生物質などなど、広く「食の安全について」議論していきたいと思います。
 司会は、ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」で今話題の山本謙治氏にお願いします。
 4枚目の写真は、銀座食学塾の世話人の皆さんです。1月23日に第9回シンポジウムの事前打合わせ会を開催しました。左から2番目が私です。
銀座食学塾のお申し込み&お問い合わせは、下記にお願いします。

 Email: shokugaku@aguri-tokyo.co.jp 銀座食学塾事務局

では、どうぞよろしくお願いします。





posted by LJ21 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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