2006年02月11日

埼玉県羽生市(加須市) 雨読晴耕村舎(糧工房) 後藤雅浩 5日目

今日はにんにく畑の草削りや母屋と離れの
間に3坪の寝室小屋をつくる段取りに。
アメリカから来られたマイク・チェン博士の弾
くピアノを聴きながらの作業。


今日もコメントありがとうございます。

(やぎのユキちゃんの現在) 園児さんより

餌の関係や管理の関係もあり現在、彼女は
雨読晴耕村舎の敷地におります。
糧工房の敷地に彼女とその子供達用の囲
いと小屋ができたらまた移そうと思います。
糧工房の敷地は畑、果樹、作業小屋など
春から総合的につくってゆきます。
堆肥づくりや土作り、無農薬栽培や畑管理
など関心のある方が参加できるようにする
のもいいかな、と考えています。興味がある
ようでしたら連絡先を書いて下記まで
糧工房FAX0480−68−5892


また「都会での小さな食べられる庭づくり」
についてのミニレクチャーをやる予定が
あります。(入場無料ですがスペースが
小さいので10人くらいまでです。)

日時 2/21 pm7:00〜pm8:00くらいまで
場所 埼玉・住まいの会 事務所
 さいたま市大宮区桜木町1−1−11
 棚沢ビルペントハウス
問い合わせ 平日 午後1時〜5時
 telfax 048−657−0144
 或いは048−565−4364(後藤まで)




パネラー 
 橋本健一(小さな食べられる庭実践者)
後藤雅浩(雨読晴耕村舎)
右の写真は橋本邸庭でのトマト収穫風景

内容 ・小さな庭を「食べられる庭」にするには
 ・土作り 
 ・家庭の生ゴミなどの堆肥化、雨水利用
 ・間作、混作、連作障害回避、立体的な庭利用
 などなど





posted by LJ21 at 09:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
展示会のためにスプラウトサラダを育て始めました。<BR>試しに東急ハンズで購入して。<BR>食育フェアでは、私にとって(おそらく多くの人にとっても)興味関心はあっても遠かった農業との距離が、食育をキーワードに、部分的に縮まっている印象を持ちました。<BR>ハンズで売っているのも現象のあらわれかもしれません。<BR>キッチンがダイドコロと呼ばれていた頃、農業は食べる営みに深くかかわっていました。<BR>私が体感している中でも、40年程前はそうでした。<BR>私達は、新規なかたちで原点帰りをしながら、農業に次の方向を模索しているのかもしれません。<BR>後藤さんが言うように、ココには鍵がありそうです。<BR>2月24日〜4月9日に銀座のTEPCO銀座館で「どこでもキッチン」という展示会を行います。<BR>http://www.docodemokitchen.jp/<BR>銀ブラついでにいらしてください。
Posted by どこキン at 2006年02月11日 11:10
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