2006年03月13日

岩手県住田町 佐々木康行 一日目

みなさん初めまして、わたくし岩手県の気仙郡住田町でまちづくり活動をしておりますG・Tテグムの会の佐々木康行と申します。m(_ _)m

画像の半裸の男性がその佐々木でございます。お見苦しい写真で申し訳ありません。(^_^;)





ローカルジャンクション21さんとは、2004年の12月に『ふるさと創造シンポジウム』を開催した際に浦嶋さんに講演をお願いしお世話になった他、今年の3月に町内の別地区で開催された炭焼き体験ツアーを見学させていただくなど色々とお世話になっております。

今回はその炭焼き体験ツアーの打ち合わせで浦嶋さんが住田町の我がアジトに立ち寄られた際に記事投稿の依頼を受けました。




悪だくみ団体G・Tテグムの会が、こちらのブロクに自分のような者がはたして投稿して良いものか・・・と少々恐縮しておりますが公共良俗に反することのないよう頑張って記事を書かせていただきます。

さて、『今週の私』というテーマで依頼を受けましたが、「基本的には好きなことを書いていいですよっ」と浦嶋さんより温かいお許しのお言葉をいただきましたので、とりあえず引き続き自己紹介をさせていただきます。

「G・Tテグムの会?なにそれ?がっつり・食べる会の略?」っと疑問に思われた方もいらっしゃるかと思いますが私達G・Tテグムの会は住田町の地域資源を活かし持続可能なまちづくりを目指そうっということで2年前の8月に有志であつまった仲間達で結成されました。

会の名前の由来「G・T」は「グリーン・ツーリズム」、「テグム」は気仙地方の方言で「手組む。手を組んで何かを企む。共謀する。」という意味です。

メンバーは今のところ5人で、Iターン、Uターン、町出身の学生等で組織されています。

主な活動内容としては、2004年10月にグリーン・ツーリズムモニターツアー『五葉さ行ぐべ!』を開催し岩手大学農学部の学生等を招き、町内でグリーン・ツーリズムが出来るかどうか模索しました。その後、そのモニターツアーがきっかけで交流が始まり、2005年の夏には岩手大学の学生等と地域の方々と一緒にに五右衛門風呂を作りました。


また、そんな私達の活動や町内の魅力的な情報を町外に伝え交流する手段として『SUMITA好いネット』というホームページを作りました。そして、そのホームページを誰もが気軽に見れて、お茶が飲めて漫画が読める多目的サロンを旧JR世田米駅跡地にオープンさせ、住田町の情報受発信のアジトを中心に活動しております。




情報受発信基地としてオープンさせましたが、もともとこの施設がバスの待合室でしたので今のところいらっしゃるお客様は病院帰りのお年寄りや小中学生がメインとなり、半ば学童保育のような状態です。

まあっ、そんなこんなで今日から一週間こちらのブログに記事を書かせていただきますので皆さんよろしくお願いいたします!(^o^)/




posted by LJ21 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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