2006年06月06日

新任「京都府観光・コンベンション室長」青柳良明の喜怒哀楽 2日目

京都ではいよいよ祇園祭の話題が出てくる季節。
昨日は長刀鉾の稚児が決まったということで職場でも話題となっていた。

祇園祭りは7月1日から始まる。有名な「山鉾巡行」は祭りの中間地点。
7月月末まで毎日のように沢山の行事が続く。
僕の小さい頃は、17日の山鉾巡行だけでなく、24日にも「後の巡行」があり、
期間中に2回の巡行が楽しめた。

今は、17日の巡行1回だけとなり、後の巡行は「花傘巡行」という新しい巡行に変わった。これも祇園らしい巡行で楽しめる。
京料理にはこの時期「鱧(はも)」が出る。
好き嫌いは別として、京都に住む僕にとって、鱧が出ると「夏」の始まりを感じる。

と、こんな話題を書いてると実に楽しい。
昨晩は12時まで仕事。今週もきつい一週間になりそう。先週は土日に仕事。
趣味の「畑」はそろそろタマネギの収穫。ジャガイモがそれに続く。サツマイモの苗も心配だ。百坪ほどの畑を借りて、一人で世話をすると結構ハードだ。でも土を感じ、風を受けて、作物と向き合うとき、命が繋がっていると感じる。

祭りと同じく、農作物も季節の使者。喜怒哀楽どれも楽しい。



posted by LJ21 at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このたびはちょうど異動されたばかりのお忙しい時期にご参加いただき、ありがとうございます。<BR>私も関西出身なので、鱧を見ると夏を感じます。子どものころはそんなに高級魚ではなかったような気がするのですが、最近は高根の花になりつつあります。<BR><BR>100坪とはかなりの広さですね。<BR>私はささやかにベランダでエディブル・ガーデニングをしています。<BR>それでも水やりにけっこう気をつかいます。
Posted by LJ21 あさだ at 2006年06月06日 23:46
そうなんです。<BR>みずやりが難点なのです。<BR>鱧は高級です。<BR>骨の処理が難しいのです。
Posted by ローカルジャンクション21 at 2006年06月07日 23:00
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