2006年06月08日

新任「京都府観光・コンベンション室長」青柳良明の喜怒哀楽 4日目

京都の新緑が美しいこの季節、是非「岡崎公園」界隈に行ってほしい。

平安神宮があるところと言えば「ああ、あそこ」と思い浮かばれる方も多いのではない

だろうか。京都には明治時代に疎水が完成している。
夏場の渇水時期でも、琵琶湖からの水の恵みが疎水を通じて送られてくる。
京都では滅多に断水がない。これは本当にありがたい。
平安神宮の庭園は回遊式庭園であり、春はしだれ桜、初夏は菖蒲、秋は紅葉。池に遊ぶ鴨が楽しそうだ。

明日は宮津に出張。宮津と言えば「天橋立」が有名。日本三景のひとつだが、最近の子供たちは日本三景を知らないようだ。下の娘は中学生だが「日本三景知ってるか?」と聞くと「日本3K?」「キツイ、キモイ、キタナイやろ?」と言っていた。
どうも日本語が通じていないようだ。親として反省シテイマス。

京都の北部にも新しい滞在型観光名所が誕生した。舞鶴の農業公園。
日本版クラインガルテンという感じだ。舞鶴は「岸壁の母」で有名。
そのことも娘に聞いたところ、「知ってるで、完璧の母やろ!パーフェクトや!」と。
娘たちは実に楽しく暮らしている。



posted by LJ21 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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