2006年06月09日

新任「京都府観光・コンベンション室長」青柳良明の喜怒哀楽 5日目

梅雨に入ったようだ。
今日は、天橋立で有名な京都府宮津市に出張した。
「丹後の宮津」として歌にもなっているが、ここへ来るときは
「弁当を忘れても傘を忘れるな」と言われるくらい天候が変わりやすい。

丹後には日本屈指の難解地名がある。
「間人」という地名がそれだ。
このブログを読んだ人で
この「間人」が読めた方はブログにメッセージを送ってほしい。
正解の方には「心から拍手」を送りたいと思う。

さて、やはり「雨」の出迎えを受けて丹後の宮津に到着した。
もともとは城下町。
今はその面影がほとんどない。地名に「大手橋」などがある。

丹後宮津藩の江戸屋敷は現在の財務省のあたりと言われる。
宮津の人は知らないが財務省の地主であった訳だ。
昨日は「鴨」を紹介するのを忘れていた。
平安神宮一番のイケメン(「池面」!)鴨くんだ。
よろしく御願いしたい。


京都長岡天満宮の拝殿。菅原道真公ゆかりの地。
御利益がある。


京都岡崎の疎水回廊。連休中には疎水めぐりの舟が運航される。
水鳥の目線というのも楽しい。




posted by LJ21 at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宮津に一時期通っていた者が「間人」の正解を答えてしまってはいけないでしょうかね・・・。確かにそのときも、なぜこの漢字に、この読み仮名と非常に不思議に思いましたが、由来などを聞かずじまいでした。何か物語があるのでしょうか・・・。<BR><BR>確かカニが有名でしたよね?
Posted by LJ21ウラシマ at 2006年06月10日 09:56
さすが、ウラシマさんですね。「カニ」のブランドでもあります。物語は、聖徳太子の母君に関するものです。
Posted by ローカルジャンクション21 at 2006年06月10日 23:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。