2006年06月19日

福岡県宗像市 鐘先漁協の安永淳 1日目

みなさん、ご無沙汰しております。鐘崎漁協の安永です。
怒涛の決算を完了し、6月3、4日の筑前玄海魚まつり(以下、魚まつり)も晴天に恵まれ好評のうちに終わることが出来ました。

昨年度は、時化が多く出漁日数の減少と不漁、そして魚価の低迷で水揚は4億8千万円減となりました。また追い討ちをかけるように燃油の高騰で組合員、漁協にとっては非常に厳しい一年でした。
さて、今週末は定期総会です。私は、10月8日の臨時総会で組合長に就任しました。その後、11月29日、3月30日に臨時集会を開催しました。
総会は、二週間前に通知を行い、漁止めを行わないといけません。オーバーな言い方ですが、漁止めは組合員にとって死活問題なのです。

主な議題は、昨年10月の私の日記で触れました「信用事業譲渡」の処理と「鐘崎漁業共済基金」解散です。いずれも、何とか決算に反映することが出来ました。

本来日記は、毎日の出来事を記すことですが、この一週間は、私が数年来関わってきた鐘崎の最大のイベントである魚まつりを軸に書いていきます。
13日は、魚まつりについて。14日は、観光協会事務局長として実質始めて係わった第7回魚まつり。15日は、鐘崎漁協顧問として係わった第8回魚まつり。16日は、鐘崎漁協組合長としての第9回魚まつり。と進めていきます。

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(写真は、10月1日に行われる宗像大社「みあれ祭」)
「みあれ祭」とは、沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮の神様を辺津宮にお迎えする神迎えの神事で、宗像七浦の漁船が総出でお供し、色とりどりの大漁旗やのぼりで飾られた大船団の海上神幸となります。


posted by LJ21 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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