2006年09月06日

青森県青森市 小笠原秀樹 3日目

この日は、前夜のコミュニティビジネス人材育成セミナーの後始末と物書き(執筆)に追われました。
人材育成セミナーは、講座の一部をインターネット配信します。事業委託元の県が「目玉」としているのでちゃんとせんと、です。録画チェックもしていました。
大体にして、前夜自分で話したことを自分でチェックしているのですから、何という気分か?まあ、内容より映り具合ですか?でも、残念ながら?ほとんどはパワーポイントのスクリーンです。私の顔はほとんど映っていません。声だけです。
かつて交際していた女性に「声“だけ”はいいよね」って言われたことがあります。“だけ”って失礼な!と思うのですが、それ以上に当時は好きだったのでそれほど気にしていませんでした。
ただ、ふり返ってみると声の良さというか、マイクテストだけは良かったのはあるんですね。かつて、テレビ局にいたことはありますが、正直なところテレビをやりたいとは思っていなかった。あこがれだったのは、ラジオのディスクジョッキーでした。放送全般に興味を持ったというより、ラジオに興味があった。高校時代は当時流行だったミニFMを学園祭で実践したり、大学時代はオーディションにパスして番組も担当したこともありました。放送の専門学校にもいくつか通っていたので、その経験も貴重でした。いまでも、仲間たちとのつきあいがあります。
それで、いよいよ就職。試験では、ラジオ局(単営)はいい線まで行っても「もう同じ声があるから(かぶるからいらない)」で落選。一方、ラテ兼営局はカメラテストまである。マイクテストはパスしても、カメラテストで落選。「目つきが悪い」「不適格」理由は様々です。結果、一般職採用でも現業部門に配属になったからいいじゃんとは言われても、やはりどこかでアナウンサーに対する対抗心とかコンプレックスとかあったのです(まるで、青木さやかがアナウンサーを敵にみるような気持ちですね)。そのような、引っかかりを持ちながら当時は仕事をしていました。とはいえ、徐々に自分のことよりも、地域のこと、政治経済ももちろんだけど、生活のこと、いまの市民活動支援につながることに関心が向いてきました。決して、市民活動をやりたいと思って、NPOをやりたいと思って、局をやめたのではないし、いまの立場になったのではないのですが、地域をおもしろくする、元気にする、そのような人、活動に関与したいと思う気持ちが強くなってきました。
(翌日に続く。)


posted by LJ21 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 青森県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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